キツツキ産アイデア放流

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概要

皆さん、初めましての人は初めまして、同卓してくださった方々は毎度ありがとうございます、TRPGキツツキと申します。良く公式サーバーでシナリオを書いてると公言しながらまだほとんど回せておりませんが、いつかもっとプレイと公開をしていきたいなと思っております。

閑話休題

今回は自分が貯めたまま放流できていないシナリオのフックやコンセプトだけ置いているものを放流していくためにこのコラム、というか記事を放流することとしました。多分月1ペースぐらいでぶん投げると思います。これから投稿されるアイデアを、皆さんは利用してもいいし、しなくてもいい。そんなふわっとしたもののつもりです。もしよければ見て行ってください。

シナリオ案その1「廃村探索」

コンセプト

・違う地位、対立する立場にある人間達が、未知を前にどう立ち向かうか?あるいは生き延びるのか?

ハンドアウト

PC1 立場:ハーベスト学園生 コネクション:風見小鳥 貴方はクリーチャーハントを教わるために彼女に連れられてある村があった森に向かうことになった。そこには危険度が低いとはいえ、小規模なクリーチャーの巣が散見されるから、狩場に適切だからと聞いていたのだ。だから、楽なもんだぜと行ってみたら……、人がいっぱいいる、村?

PC2 立場:アマリリススパイ コネクション:PCに縁のある人(扶養者か所属する班のリーダーを推奨) 貴方は縁のある知人からある任務(もしくは頼み事)をされる。それは、ハーベストやアマリリス、アドヴェントといった学校や共同体の力の及ばない地域にあたる深い森の中、そこに数十年に一度現れるというあるクリーチャーの痕跡を追いかけてほしいというものだった。しかし、実際にそこに行って目にしたのは、幽鬼の如く彷徨い練り歩く人の群れだった。

PC3 アドヴェント生徒 ある春、ヘヴンリィ事件が起きた。二次感染は何故か起こらなかったモノの、そのクリーチャーは遠くへ逃げてしまった。しかし、そいつの行方を示唆するかのように、アドヴェントの近くで異変が起きるように。その発端となる事象が敷地外、アドヴェント生徒の行かない場所にあるという。貴方はそれを調査することを求められた。

 

といった具合に、皆それぞれの目的をもって調査に来たヨ!でもなんかヤバそうな村が(もうないらしいのに)あるよぉ!?って感じです。脅威となるクライマックス、ボスエネミーは何かそれっぽい怖いのです。

シナリオ案その2「ある先生の記録:学則は努力義務ではなく前提である」

シナリオコンセプト

「学園外の人間に焦点を当てたい」「カースは当然ながら学園外でも起こるぜ!」「何のためのルールか、誰のための魔法なのか」

 

とりあえず学園外で付き合いのある魔道具店の店長がカース絡みでえらい目に遭い、てんやわんやするぞ、という感じですね。それに対して、普段は厳格だったり真面目だったりする先生たちとどう対応していくか、交流を重ねて、魔導次元での生き方を探していく感じですね。まだ色んなことに迷いながら学生生活を楽しんでいる、そんなPCにおすすめしたいですね

 

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