【ということで魔法決闘をすることになった ハーベスト編!】
魔法学園RPGハーベスト!
【ということで魔法決闘をすることになった ハーベスト編!】
動画にしたいけどただするだけじゃ物足りねぇ!
こういう場面の理由付けに使えます
シーンは1d6で決め、それだけでクリアできます。
※シナリオではないので経験点の配布はありません。
1魔法決闘しないと出られない部屋
(よくあるご都合部屋ぁ!!)
君たちが目覚めるとそこには、
【壁に魔法決闘しないと出られない部屋】
とかかれていた!
いかなる魔法を使い扉や壁を攻撃しても出られないので仕方なく君たちは指示に従って魔法決闘をする。
魔法決闘のルールも乱雑でかわいらしい丸文字でかかれている。
[魔法決闘のルール]
先に魔法で相手の発動体を破壊したほうが勝ちただし、ズルで相手の発動対を取る、封じる、はたき落とすはダメ。
まず対戦相手に魔法戦を申し込むことを宣言、そして互いに会釈をして、片方が『Ready?』と聞き、参加する全員が『Ready!』そして『Now!』って返す。
ぶっちゃけ堅苦しいけどこれがルールだから、こうやって開始してね♪
【模擬戦終了後】
部屋のとびらが開いて、そこにはドロシーが!!
ドロシー「はーい!みんなお疲れ様♪」
ドロシー「あれ?みんなもしかして壁の文字読んでない?」
PCが確認すると小さく”ドロシーの抜き打ちテスト”と書かれていた。
時間もさほど経過しておらず、この部屋に魔法がかかっていたらしい。
ドロシー「単位つけとくからね!みんないい戦いっぷりだったよ~!」
(各自演出してください)
2景品を求めて
(食堂のラストワンデザート!!)
(景品を取り合うシチュエーションになるように各自演出し、フリードに仲裁させてください。)
【模擬戦終了後】
(ドロシーに景品を取られる、普通にもらうなど各自演出してください。)
3模擬戦実践授業
(イマヌエル先生の授業)
「えー、本日は魔法決闘の実践を行うわけだが、魔法決闘とはスポーツのようなものです。そのため、まずルールについて説明しましょう。」
「魔法決闘のルールは簡単、先に魔法で相手の発動体を破壊したほうが勝ち。ただし、ズルをしてはいけません。まず対戦相手に魔法戦を申し込むことを宣言、そして互いに会釈をし、片方が『Ready?』と聞き、参加する全員が『Ready!』そして『Now!』で開始するのが礼儀でありルールです」
「それでは、実践の見本となってくれる人・・・」
そういいながら、カント先生は名簿を確認します。
「そうですね、PC1と・・・PC2、それからPC3、PC4、前に出なさい」
【模擬戦終了後】
「見事な魔法決闘だった4人に拍手を。」
「ではこれから本番となる、全員言う通りに班に分かれ、今のように行うように。」
(各自演出してください)
4君はどっち派?正義のための戦争だ!
(プリッツ、ポッキー、トッポや、お菓子や食べ物の食べ方戦争、猫派と犬派、など演出自由です)
【模擬戦終了後】
(和解するも対立を深めるも演出自由です)
5負けたら罰ゲーム
(PCのできる範囲内で、パシリなどが主)
(条件に当てはまるように各自演出してください。PC同士で理不尽に雑用の押し付け会いましょう)
【模擬戦終了後】
(悔しがりつつしぶしぶいくなど、各自演出してください)
6魔法決闘しないとご都合魔法がとけない。
(性転換や中身入れ替わり案件。ドロシーが一枚噛んでる)
ドロシー「ふっふっふ!戻してほしい?戻してほしいならみんなで魔導決闘してね!」
ドロシー「あっ、でもちゃんと外見に沿った言動してね?そっちの方が面白いから。」
ドロシー「それじゃあ!READY!!NOW!!(コングをならす)」
【模擬戦終了後】
ドロシー「それじゃあみんな戻すねー!」
ドロシーがパチンと指を鳴らすと、全員もとの姿に戻るだろう。
イマヌエル&フリード「ドロシー(学長)!!!」
ドロシー「あっ!いっけないー!二人に雑用押し付けてたんだった。じゃあねー!」
ドロシーは眼にも止まらぬスピードで箒にのって逃げていく。
イマヌエル「はぁ……また逃げられた…」
フリード「みんなドロシーに絡まれてたみたいだけど大丈夫?」
(各自演出してください)

