魔銃魔導学科が無料開放されたことで、全体的にパワーが上がった無料範囲のハーベスト。支援役も当然出力が上がっているのだが、今回は指輪とクイックドロー、インスタントメソッドを使った支援を紹介する。
学科的には超問題児だが支援の性能としては頭一つ抜けている。絶対に負けたくねえ〜って時にどうぞ。
件の問題児である。クイックドローとインスタントメソッドを用いることで、2レベル及び3レベルの魔法は何時でも撃てる。
初手はクイックドロー×2でライトニングボルト、アトランティスを選択。闇マナを気合で2つ作ってそれぞれポップンライトニング、アトラストライアングルに派生。味方全体にグッドステータス:興奮レベル3とグッドステータス:覚醒レベル2を撒こう。自分にも得。
もし闇マナが一つしか取れなかったら、自分の残りリソースを勘案しておこう。どちらを優先させても文句は言われまい。
次からは割と柔軟に動ける。高レベル魔法の発動を目指すならインスタントメソッドでアンビヴァレンスを2回撃って光か闇マナを2個作り、闇属性のレベル5かサンクチュアリのエンハンスマジック、デッドゾーンを狙う方針でいい。
強いて言うなら最初に狙うのはサイレントサイレン。2回行動は序盤からできた方がアドバンテージが大きいからだ。
マイグランファーザークロックは割と自由枠である。ミスティックキリングでもイルミナスメソッドでも好きにしてほしい。
ライトオブセーバーは速攻で味方を復活させる用の魔法。ここも好みで変えていいと思う。
フレイムボルトとフェアリーズインも同様だが、味方のリソースをすぐに回復しやすいのはこの2つだと思う。
この支援の問題はその扱いづらさというより、こんな特技構成をしている背景を考えることかもしれない。
