それは正に『紳士』

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…困っているのなら手を貸そう。私はそういう人間だ。

ドイツ出身の26歳の青年。

身長 182㎝
体重 79㎏

ドイツ出身ということもあり、レディ-ファーストができる紳士。

正義感が強く、自分よりも他人を優先する男。家柄がよかったのか、言葉遣いや所作が丁寧。

目上である講師たちへの敬意が高く、そのなかでもイマヌエル・カントに対してはかなり礼儀正しく接している。

また、初出しセッションの際にリベラルアーツをほぼ失敗した(成功率は驚異の12.5%)ため、「リベラルアーツ以外完璧なおじさん」という称号を頂いた。

彼のために言っておくが、決しておじさんなどではない。
26歳はおじさんではないのだ……。

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キャラクターシート
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1TkBqj6MMOUPsxl2Q_UWUD_l5gZg4b2-noIidfJgaYwg/edit?usp=sharing

パラリンアスファルト盾です。はい、何やるかわかりますね。割愛!

以下 永劫欠落のネタバレを含む

— ここからのキャラクター情報は永劫欠落~All you need is fall~のネタバレを含みます —
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ドイツ陸軍にて少尉として活躍した経歴を持つ。

戦争中、爆撃に巻き込まれた衝撃で魔導次元に吹っ飛ばされた。

クリーチャーに襲われても冷静に武力で鎮圧しようとしたところ、飛び出してきたドロシーに助けられた。

ゲートを介さず魔導次元と現実世界を行き来することができるパラレルリンカー。

現在は終戦したため、軍人という身分を捨てハーベストにて新たな人生を謳歌している。

軍人の名残として左目を失っているが、本人は「これくらい安いものだ」と気にしていない様子。

軍人を辞めた自分は前線で戦う資格がないと思っているが、どうしても戦わなくてはいけないときのために防御魔法を習得した。

引退はしているものの、軍人として国のために戦ってきたことや上り詰めた階級のことは誇りに思ってる。
そもそも軍隊自体を特別なものだと思っている節がある。

シナリオNPCであるハンスの上司である。
本事件の解決にあたり、かかわったことはないが、部下であったハンスとその恋人であるアリスのために尽力した。

最後には彼らにスターチスを送り、幸せを願った。

帰還後はハーベストで魔法の研究に励み、我流魔法もいくつか編み出した。
ドロシーやほかの教師からも相応の評価をもらい、無事優秀な成績を保ったままハーベスト大学院へ進学し、卒業。

卒業後は恋人と共に現実世界へ帰り、家庭を築く。
あれから70年以上経っているが、ハーベストに在籍している孫曰く「未だに元気で、倒れる気配がない」と語っている。

また、スターチスの押し花を大切に保管している。

’’Ich werde niemals mit einem Schwert kämpfen. Jetzt, wo ich das Militär verlassen habe, darf ich es nicht mehr halten.’’

「このようにして部下と対峙するとは思わんかったな……。生憎私は攻撃魔法が得意では無いので貴公にトドメを刺せないのは残念だ。しかしその様子を見るに貴公は攻撃魔法が得意なようだ。ではそのお得意の攻撃魔法で私を倒すといい。……できるものならな!!」

リーンハルトが右足のつま先で地面をトントンと軽く叩くと、一瞬にして足元が凍土へと変わり、彼の周りだけ吹雪が吹き荒れる。
「……私がそんなもので倒れるとでも?笑わせてくれる!」
背後に満月の月が浮かび上がり、その月光が相手の魔法を消していく。辺りを眩い光が包み込んだかと思うと、彼の足元は先程と同じ淡い光を放っている。聖域とも呼べるそこに立つ彼は涼しい顔をして、「もう少し私を楽しませてほしいものだな?」と、不敵に微笑む。
— 使用魔法 大魔法「次元断裂」、ハーベストムーン、アリアインアクシス —

この記事を書いた人

刹那的なシナリオを書くのが好きです

高い防御打点を出すのが生きがいです

顔のいい男に札束 顔のいい女に花束

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