永劫のアラーネア ~Darkest Before the Dawn~

魔法学園RPGハーベスト
シナリオ「永劫のアラーネア ~Darkest Before the Dawn~」
推奨人数 2~3人
推定時間 4~6時間
推奨リベラルアーツ ルクス、テレポート、フォース、ブリンガー、サーチ、チェンジアニマル、エクスプロード、各種オペレイト魔法
シナリオセッティング:クローズドサークル

目次

今回予告

あいつはもの好きで
紙くずでボードゲームを作っていた

ムダに複雑なルールを聞き
ピアが3回も同じ質問をして
ひさしく遊びと呼べることをする

……静寂、嗚咽
気づけば全員泣いていた
ああ、あの日常が、恋しい。

魔法学園RPGハーベスト「永劫のアラーネア ~Darkest Before the Dawn~」

魔法の時間は、まだ終わらない。

シナリオハンドアウト(共通)

※本シナリオはCC公式シナリオ「煉獄のウェアウルフ ~Behind Crescent Moon~」の続編となります。
※上記シナリオを遊んでいるPC(ハンドアウトA)が1人でもいれば、残りはハンドアウトBとして導入可能です。

ハンドアウトA(共通)コネクション:他PC 推奨関係:仲間/信頼など
※CCシナリオを継続して遊ぶPCのハンドアウトです。
ピアたちの残した家に住んでいると、大量の紙くずとともに、書き残しが見つかる。そこにはこうあった「現実世界に戻る方法を見つけた」と。君たちは、その希望にすがることにした。

ハンドアウトB(共通)コネクション:他PC 推奨関係:仲間/信頼など
※このシナリオから参加するPCのハンドアウトです
君たちは現実世界でいつもの生活を送っていたはずだった。しかし、その日の夜、運命は変わる。
起きたのはいつもの場所ではなく、どこかもわからぬ野原だった。そこで君たちが出会うものとは。

オープニングフェイズ

シーン0「代償」(マスターシーン)
ある廃墟の奥、男は、周囲を警戒していた。
完全な暗闇、そして孤独。

カサカサカサ……何かが這いまわる音がする。

男は、自答する。
どうして、こうなってしまったのだろうか?

その音は、上から、横から、前から……。
気配を感じるたび、魔法を放つ。
そのたびに、消耗し、疲れていく。

完全に動けなくなったところで、男は膝をついた。

男は、理解する。
ああ、これは代償だ。
仲間を裏切って、自分だけ助かろうとした者の……。

ここは死に方を選べるほど、優しい世界ではない。
次の瞬間、後ろから気配がした。

シーン1「地球最後の夜」
※ハンドアウトBのPCがいる場合のみ

ハンドアウトBのPCに対し、「煉獄のウェアウルフ ~Behind Crescent Moon~」のシーン1・2をそのまま回し、ハンドアウトAのPCと合流させてください。

その後、ハンドアウトAのPCに、ハンドアウトBのPCに対して、この世界の説明をしてもらってください。
ピア・オーネットのように、優しく新人に説明することになるでしょう。

その後、ハンドアウトBのPCは、家に残っていたマジックピースを受け取ることができます。
※マジックピース内容:発動体と、特技のマジックピース×2、レベル2のマジックピース×3、レベル3のマジックピース×2、レベル4のマジックピース×1、一般アイテムのマジックピース×1

シーン2「新たな日記」
君たちは、互いに協力し、どうにかしていつもの生活を作っていく。
食材、水、掃除、家の修復、マジックピースの探索、そしてクリーチャーとの戦い。
やり方自体は、ピアの日記に記されている。
それでも、生きるためだけにやるべきことは、意外に多く、時折危険であった。
裁量、勇気、そして度胸のある休息が必要なこの環境で、君たちはうまくやれているだろうか?

――――その日は、風が強い日だった。
窓が、海のように青い空を映し、その窓をガタガタと風が揺らす。
今にも取れそうなくらいの強風だったが、そんな日でも天気だけは良かった。

ピアの日記には、こう記されている。
『東風の強い日は、決して家から離れるな』と。
家から東にある恐ろしく暗い森があり、そこからカースが風に乗って飛んでくるらしい。
日記では『黒き森』と呼ばれている。

そんな訳で、君たちは、毎日の食料探しや水汲みといった仕事から、ある意味では解放されていた。
その代わり、備蓄していたものを消費することになる。

ゲームも、テレビも、SNSもないその日、君たちは何をするだろうか。
PCのうち一人が家探しか掃除をしていた。

そのPCは、掃除中に床の下が一部剥がれているのを発見する。
覗いてみると、大量の紙くず、何かのルールのメモが書かれた紙、そして、一枚の書置き、そして何かの地図が見つかる。
PCは、「何かのルールのメモが書かれた紙」「書置き」「地図」を調査できる。
リベラルアーツは必要ない。

・何かのルールのメモが書かれた紙
何かのゲームのルールのようだ。一緒に見つかった大量の紙くずを使うようだが、殴り書きに近い状態なので、ルールを理解することはできない。紙くずの方も何やら文字が書かれているが、破れていたり、ひどく汚れているものがあったりと、判読できない。
作成したのは、「カール・レック」という青年で、ピアの遺した日記にも、彼の名前はたびたび出て来る。
→「ピアの遺した日記」について調査可能。

・書置き
「外に出る方法」という題名の書置きである。
この家から半日ほど歩いたところにある施設の残骸で、とある書籍を見つけたという。そこには、外に出るための特別な力について書かれていたという。書いたのは、「カール・レック」という人物のようだ。

・地図
地図には、遠出のためのクリーチャーが少ないルートがある。
線をたどっていくと、最終的にはとある施設の残骸にたどり着くようだ。
→PCたちはこの「施設の残骸」に向かうことを宣言できる。

・ピアの遺した日記
「カール・レック」はゲーム好きな青年で、よくここでボードゲームを作っていたようだ。試作して、ピアたちと遊んでいる様子が書かれている。
しかし、短気という悪い部分もあり、ある日、耐えきれずにひとりで調査に出て行ってしまった。一度目は、無事に帰ってきたが、二度目はついに帰ってこなかった。日記には、ピアたちが必死にカールを止めたことが書かれている。

このシーンは「施設の残骸」に向かうことを宣言したところで、終了となる。

シーン3「クルドサック」
君たちは風が収まるのを待ち、遠出することにした。
必要なものをしっかりと用意し、冒険が始まる。

1、 魔法植物が生えた道
説明:昔の道の石舗装が剝がれ、むき出しの土から暴れる魔法植物が顔を出す。
解決方法:ルクス、テレポート、フォース、ブリンガー、エクスプロード、各種オペレイト魔法
ペナルティ:3点のTP消費

2、 見たことが無い道
説明:そろそろ家から離れ、一度も見たことがない場所に来た、無事進むことができるか。
解決方法:サーチ、各種オペレイト魔法
ペナルティ:クルドサック3をおこなう

3、黒き森のそば
説明:黒き森の近くに迷い込んでいた。黒々としたカースとクリーチャーが襲い掛かる。
※クルドサック2が成功の場合は飛ばす。
解決方法:チェンジアニマル、エクスプロード、各種オペレイト魔法
ペナルティ:PC全員の8点のHP消費、2点のTP消費

シーン4「遺跡」
部屋は光源がなく、魔法が無ければ何も見えない。
土ぼこりと錆びた鉄の匂いがし、本や何かの破片でちらかっている。部屋の隅や地面は蜘蛛の巣だらけであり、通るときにうざったい。

しかし、部屋のところどころから魔法の気配がする。
マジックピースがありそうだ。

これからの生活に役立つだろう。
君たちは、探してみることにした。

各PCは1回ずつ1D6を振り、出た目に応じて以下のイベントが起きる。クリーチャーの気配はないが、思わぬことはあるかもしれない。PCごとに振るか、振らないか決めて良い。

マジックピースイベント表
1:蜘蛛の小型クリーチャーが現れる。
⇒ 1D6点のHPダメージを受ける。その後、一般アイテムのマジックピース×1を見つける。

2:小型のマジックピースを見つける。
⇒ 一般アイテムのマジックピース×1を見つける。

3:小型のマジックピースをいくつか見つける。
⇒ レベル2魔法のマジックピース×2を見つける。

4:綺麗な色をしたマジックピースを見つける。
⇒ 特技のマジックピース×1を見つける。

5:大き目のマジックピースを見つける。
⇒ レベル3魔法のマジックピース×1を見つける。

6:マジックピース箱を見つける。
⇒ レベル4魔法のマジックピース×1を見つける。さらに、もう一度マジックピースイベント表を振ってもよい(振らなくてもよい)。

シーン5「本」
そうこうしていると、『マジックピースイベント表の出目が一番高いPC』が、気になる本を見つける。
『魔界大戦のその後』と表紙に書かれた本だ。
簡単に中身をみてみると、以下のことがわかる。
・この世界では昔、魔界大戦というクリーチャーたちと魔法使いたちの大きな戦争があった
・八大魔法使いを中心として抵抗していたが、魔法使いは負けてしまった
・現実世界に帰ることはできず、残った人間たちはみな死んでしまった
・しかし、封印された八大魔法使いのカケラがあれば現実世界に移動できるかもしれない
・カケラを検知する魔導機器を、この施設で開発した

また、この本にはところどころ落書きがあり、水や食料が尽きてきたことや、クリーチャーへの恐怖についてつづられている。
最後のページの落書きにはこうあった。「アラーネアは人間を吸収する。そうして、何年も生かしながら養分と魔法の力を吸収する。恐ろしい、巨大な蜘蛛のクリーチャーだ。カケラ探しはもうすぐだと聞いたが、きっと間に合わない……。」と。

シーン6「機械」
そうこうしていると、『マジックピースイベント表の出目が二番目に高いPC』が、気になる機器を見つける。それは、マナが流せるようになっている木製の、円盤状の何かである。何が起こるかは、マナを流してみなければわからないが、そんなに危険そうには見えない。

実際にマナを流してみると、円盤に文字と方向が表示される。
文字には「ユウキセツナ」と書かれていた。
方向は、この施設の奥へと向いていることがわかる。

シーン5の本を読んでいる君たちであれば、「ユウキセツナ」は八大魔法使いの名前であり、木製の円盤は本にあった「カケラを検知する魔導機器」であることを想像できるだろう。

君たちは、この施設の奥へ進むことを宣言できる。

シーン7「永劫と蜘蛛」
奥の部屋への通路は、蜘蛛の巣で包まれていた。
小型のクリーチャーもいるが、君たちを見るとどこかへと逃げていく。

最奥に行くと、広い部屋に出た。
そこは、びっしりと壁から壁まで蜘蛛の巣が張られており、わずかに露出する素材から、同じ施設にいるものだと理解できる。

さらに、天井からは白い糸で巻かれた塊が、複数吊り下がっている。
それは、よく見ると……人間の形をしてる。
ほとんどが動いていないが、ひとつだけうめき声が聞こえる。

ルクスなどで明かりをつける。
その部屋には大きな蜘蛛がおり、襲い掛かってくる。
どうやら、先ほど円盤に反応していたのは、このクリーチャーのようだ。君たちはクリーチャーに埋め込まれた、強大なカケラの力を感じることができる。カケラを手に入れるには、アイツを倒さなければならない。

※「アラーネア・セツナ」との戦闘となります。

シーン8「朽ちる」
巨大な蜘蛛のクリーチャーを倒すと、巣から細長い塊が落ちて来る。
それは糸によって簀巻きにされた人間だ。
今にも死にそうだが、少しだけ息があるようで、君たちに手を伸ばしてくる。
「……キト? それとも、ピア……か?」
「お、俺だ。カール、だ。ゲーム好きのカール・レンツだよ」
「なあ、俺はもうすぐ死ぬ。外に……連れていってくれないか? 空が……星がみたいんだ」

連れていく場合、PCだれか一人が1d6を振る。出目によって、彼の寿命が決まり、願いが叶うか変わる。連れていかない場合は、そのまま死ぬ。
ただし、最終戦闘が3ラウンド以内に終わった場合は出目+2、4~5ラウンドなら出目+1する。

1:最奥の部屋を出てすぐに死んでしまう。
2:廊下をのろのろと歩いている内に死んでしまう。
3:書物のある部屋あたりで死んでしまう。
4:建物を出るあと一歩のところで死んでしまう。
5:建物を出ることができるが、空には雲がかかっている。悲しそうな顔を浮かべるが、すぐにふっと微笑を浮かべ、その後星を見られないうちに死ぬ。
6:建物を出ることができる。空には雲がかかっていたが、すぐに風で飛ばされ、美しい星空が姿を現す。満足した顔で死ぬ。

いずれの場合も死ぬ前に、
「あ……ありが……。君たちは……ここから……出れるさ」
それからもうろうとした表情で、「お……みん……な。ゲームができ……た。やってくれる……か……。たのしい……ゲー……ム」
と言うと、ふっと一瞬だけ笑みを浮かべ、すぐに力尽きた。

シーン9「夜明け前」
カールを看取ったあたりで、うっすらとあたりが明るくなってくる。夜明けだ。

君たちは、アラーネアの死体を改めて調べると、八大魔法使いの不完全なカケラを手に入れることができる。

手にした瞬間、現実世界の映像が流れてくる。
君たちの行方不明のニュースだ。
一瞬だが、現実世界とのつながりを感じた。

このカケラをもっと集めることができれば、君たちはこの世界から、脱出することもできるかもしれない。

君たちはそのまま、家へ帰ることができる。

NPC情報

「カール・レック」
ドイツ人の若い青年。親の影響でボードゲームを家族や友人とよく遊ぶ。
短気で粗暴なため、学校でも、この魔導次元でも、少し避けられている面もあった。
しかし、ゲームを作って遊ぶときのみんなの顔が好きで、いろんな工夫をして作り続けた。
最期は、短気なことが災いし、ひとりで冒険に出向いてしまう。

敵データ

「アラーネア・セツナ」
主体属性:地・火・闇 クラス:クリーチャー
大魔法:ミスティック・ユニオン(神秘的合一)、ヴァイス・ヴァーサ(逆説的真理)、アスタリスク(小さな星)
能力値「アクション:8」「リアクション:3」「リベラル:4」

特技
「足取りを重くする」消費TP3 A
敵全員にバッドステータス:衰弱レベル1を与える。このとき、敵がバッドステータス:麻痺になっているなら、レベルを2上げる。

「魔法攻撃への逆流」消費TP2 R
発動者にバッドステータス:麻痺レベル3とバッドステータス:盲目レベル1を与える。既にバッドステータスが与えられている場合はレベルを加算する。

「からめとりからの逃走」消費TP5 A
SS値が1以下の敵全員を特殊状態:蜘蛛糸ミイラにする。この特殊状態異常のキャラクターは、魔法を発動できない。特殊状態:蜘蛛糸ミイラは、発動タイミングを消費することで解除できる。

攻8 防4 HP100 TP30 SS5 移動1
このクリーチャーは3(縦)×2(横)のクリーチャーである。

魔法
「オリジン」「カース」「アイリス」

C「インベイジョン」呪1水1
攻撃力+3、さらに対象にバッドステータス:怨念レベル2を与える。
A「ファイアボール」火1闇1
攻撃力+2、さらに自分にグッドステータス:興奮レベル1を与える。
A「ジャイロストライク」火1風1
攻撃力+2、さらに1マス移動することができる。
A「アンビヴァレンス」光1闇1
攻撃力+1、さらに光または闇属性のマナを1つ発生させる。
C「ディストラクション」呪1地1闇1
攻撃力+4、さらに戦闘空間の好きなマス1つを地形:黄泉レベル2に変更し、対象にバッドステータス:怨嗟レベル2を与える。
A「カイザージャッジメント」火1光1闇1
攻撃力+5、さらに敵全員のTPを3点減らし、味方全員のTPを3点回復する。
A「ハイドロハリケーン」水1光1闇1
攻撃力+3、さらに対象にバッドステータス:衰弱レベル2を与え、自分にグッドステータス:興奮レベル2を与える。
A「シグナルスマッシュ」光2地1
攻撃力+3、さらに攻撃範囲を前方3マスに変更し、水・火・風の中から好きな属性のマナを1つ発生させる。
A「クリティカルフルード」火3水1
攻撃力+8、さらに対象にバッドステータス:火傷レベル5を与える。また、この魔法の効果によって受けたバッドステータスは、戦闘終了時まで回復されない。
A「マイグランファーザークロック」水3闇1
攻撃力+7、さらに敵全員が受けているバッドステータスのレベルを全て1上げ、味方全員が受けているグッドステータスのレベルを全て1上げる。
A「ミスティックキリング」闇3光1
攻撃力+9、さらに敵全員の受けているグッドステータスを全て消去する。
A「セカンダリーオブザダフトプリズン」地5
攻撃力+10、さらに次の自分のアクションフェイズでの発動ダイス数を2倍にする。ただし、大魔法で増えたダイスは除いて2倍にする。この効果は重複しない。
R「ヒートマイン」火1地1
防御力+1、さらにこのリアクションフェイズ終了後、魔法攻撃の発動者のいるマスを地形:溶岩レベル1に変更する。

※PCが2人の場合は、「アスタリスク(小さな星)」を無くし、攻撃力4、防御力2、アクション:7としてください。
※戦術
結城刹那のカケラが埋め込まれた、アラーネアです。通常の個体より強化されています。
ミスティック・ユニオン(神秘的合一)で、「覚醒するもう1つの人格(パラダイムシフト)」(邪眼魔導参照)と「パーミッション」(札魔導参照)を取得し、戦闘を長引かせましょう。
「足取りを重くする」「魔法攻撃への逆流」でSS値を減らし、バッドステータス:衰弱が有効になるようじわじわと追い詰めましょう。さらに、SS値が1以下になったら「からめとりからの逃走」で致命的に戦闘を遅くできます。また、「特殊状態:蜘蛛糸ミイラ」はリアクション側の発動タイミングでも解除できます。PC側の味方殴りも許可してあげると、さらに白熱した戦いになることでしょう。

あとがき

ここまで読む/遊ぶしていただきありがとうございます。
私が大好きな荒廃世界、クローズド・サークルに興味を持っていただきありがとうございます。
本作ではここから脱出するカケラという、希望を見つけることができたと思います。

そこで、CCを楽しく遊んでくださる皆様へ……。
次は……君だ😎👉

不完全なカケラを集め切り、日常へと戻るためのシナリオをぜひ書いてみてください。
途中で強力なマジックピースを獲得したり、セカンドハーベストと合流したりするのも良いでしょう。

あなたの、そしてピアやカールをはじめとする、道中で出会い、失ってきた全てのキャラクターに、深い意味を持たせることができるでしょう。
ピアの遺した日記を継いでくださる方がいれば、嬉しいです。

表記

※サムネイル、挿絵にはAIを使用しております

この記事を書いた人

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