始めに
この記事は、衝突編成の紹介-基本編-の続編です。先にそちらのほうをご覧になってから本記事を見ることをお勧めします。
今回は邪眼魔導型衝突編成の紹介となります。
キャラ設定
名前:ミンデル・ヴェシュフラーゼ
本名は白鳥 心。厨二病を患った16歳の現実世界でいう男子高校生。魔導次元に来たことで厨二病がさらに加速し、さらに邪眼が発現。戦場を縦横無尽に駆け抜け、笑い声とともに敵を衝突によってねじ伏せるハーベスト屈指のネタキャラ(?)となった。
公式サーバー内イベント「ムーンライトトーナメント」に出場し、初戦で敗れた過去を持つ。
編成データ
下の画像がキャラシである。
邪眼魔導型衝突編成の最大の特徴は何といっても、衝突特化の発動体である「ロードクロサイト」を使用できることである。自分が相手と衝突すると、相手だけ衝突ダメージが+3点される効果を持つ。前章で説明した専用化「封刃刻印」と併用すれば、1回の通常移動だけで相手に6ダメージ与えられる。
また、1シナリオに1回であるが、自身にグッドステータス「暴走」を付与できる特技「ダークネスブリンガー」を同学科で取得できる点も大きく、邪眼魔導型は筆者の中で衝突編成の最適解である
キャラクター固有の特徴としては、専用化によって衝突に大幅に尖らせているのも1つだが、採用率の低い3レベル魔法「ブラッドバーン」を取得している。これは、同じく取得している3レベル魔法「ボルテッカー」により敵陣に突撃した際、ミンデルは4レベル魔法「シューティングスター」のような遠くを範囲をする魔法がなく、敵が同じく味方陣地に移動されると衝突するための手段が限られてしまう。その時に後ろに攻撃できることがメリットとなる可能性があると考え「ブラッドバーン」を取得した。
※余談だが、「ブラッドバーン」にはエンハンスマジック「ヴァイオレットレイ」があり、相手にバッドステータス「火傷」Lv7を与えることである程度牽制できる。
ここで、このキャラシの魔法の入れ替え候補をあげておく。
・ブラッドバーン→バーニングバスター:同じく後方への攻撃を目的とした魔法。こちらは「ブラッドバーン」と異なり、後ろ方向に突撃して衝突でを狙え、さらに前方突撃により距離があいてしまった盾役との距離も詰めれる。
・ボルテッカー→アクセルブースト:同じく前方突撃を狙う魔法。こちらは「ボルテッカー」と異なり、衝突が発生した瞬間に止まるため、縦列全員に衝突できるわけではないが、敵陣への侵入を防げる。また、エンハンスマジック「グングニル」が衝突ダメージ増加の効果を持っており、衝突編成とも相性がいい。※余談だが、デザイナーが「アクセルブースト」を投入した斥力場会心編成を紹介していた。
これはあくまで例であり、それぞれが他に思いついたら試しに入れてみるのもいいかもしれない。

まとめ
邪眼魔導型は最も適した衝突編成の型である。しかし、今回紹介したキャラでもまだ改善の余地があり、衝突編成の奥深さが分かる。

