模擬戦用ネタ編成-クイーンモノリス編-

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始めに

このキャラ編成は、ふとクイーンモノリスを使いたいと思い立って作成したものである。

初心者構築であるが、最後まで読んでいただけると嬉しい。

キャラ設定

名前:チェルシー・トランブル

頭脳ゲーが好きなJK。特に駆け引きが大好きらしく、よくチェスやトランプをして遊んでいる。魔導次元でもその性格は変わらず、彼女曰く戦いは頭脳戦らしい。

所属は札魔導学科、発動体はトランプ。頑なに頭脳戦を楽しみたいようだ。

戦闘データ

下の画像がキャラシである。

基本的に、3レベル魔法「ロックガード」のエンハンスマジック「エンタードキャッスル」により「ポーンモノリス」を召喚し。それを「ウィンドアブレーション」や「スパロウトゥベイルファイア」により最前列に移動させることで「クイーンモノリス」に変身させ、大魔法「チェックメイト」により設置したトラップで返り討ちにすることを目指す。文中に登場した単語の説明は以下の通りである。

「エンタードキャッスル」地4 防御力+5、さらに魔法攻撃の攻撃力を3点減らす。さらに、戦闘空間の最後列の中から1マス選び、オブジェクト「ポーンモノリス」を置く。

「ポーンモノリス」 耐久値20、このオブジェクトの召喚者は、このオブジェクトを、終了フェイズに前後左右1マスのいずれかに移動させることができる。(この移動においても、衝突は発生する)また、このオブジェクトは戦闘空間に存在する限り「モノリス」としても扱う。このオブジェクトが戦闘空間の最前列に移動したとき、このオブジェクトは破壊され、このオブジェクトが存在していたマスに「クイーンモノリス」を召喚する。

「クイーンモノリス」 耐久値30、 このオブジェクトは、ポーンモノリスの効果でのみ召喚することができ、それ以外の効果では戦闘空間に置かれない。また、このオブジェクトは耐久値が0にならない限り、破壊されない。このオブジェクトが存在する限り、このオブジェクトの召喚者は、各ラウンドに1回まで、大魔法「チェックメイト」を発動することができる。また、このオブジェクトは戦闘空間に存在する限り「モノリス」としても扱う。

大魔法【チェックメイト(詰み)】 表:戦闘空間にトラップを3つまで即座に設置する。 裏:自分が今置かれている状況に対する何らかの仕掛けを設置したり、必要な物を作りだすことができる。

この編成では、クイーンモノリスの破壊を「ギアチェンジ」で防ぐことで、毎ラウンド「チェックメイト」を発動し、トラップを張り巡らすことができるようになっている。

※余談だが、大魔法「チェックメイト」はアマリリス工作魔導養成班の大魔法と同じである。

なお、クイーンモノリス編成では、前形態であるポーンモノリスを召喚する方法が、基本ルール下で上述の「エンタードキャッスル」以外に存在しない(院生や有料サプリメントにはある)ため、必然的に盾役となる。そのためこのキャラの場合盾役として必要最低限の魔法と特技を取得している。

この編成は特殊オブジェクトを扱う編成のため、オブジェクトを破壊する効果が主なメタとなるが、それ以上に、特殊オブジェクト編成の中でこの編成のみがもつ弱点がある。それは、「ポーンモノリス」「クイーンモノリス」が「モノリス」としても扱うため、以下に示す「シフトチェンジ」の効果を受けてしまうことである。

「シフトチェンジ」闇2地1 攻撃力+3、さらに戦闘空間上にあるオブジェクト:モノリスを全てオブジェクト:オベリスクに変更する。

この魔法により、せっかく置いたポーンモノリスやクイーンモノリスを敵のオベリスクに変えられてしまうのである。また、オベリスクにより相手は常にTP消費が0になり、火力を大幅に高めることができるため、パートナーとなる火力役はオベリスクの除去を優先せざるを得なくなってしまう。

その対策として、このキャラでは主体属性の関係で取得できないが、火属性や闇属性には魔法を消去するリアクション魔法が存在するため、風の主体属性を変えて投入することもありだが、火属性にすればグッドステータス「鼓舞」を付与できる「スローリーファング」が、闇属性にすれば「スパロウトゥベイルファイア」が投入できなくなるため推奨しない

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