シナリオ本編
魔法学園RPGハーベスト
シナリオ「ハーベスト、秋の夜長の大作戦。」
推奨人数 3人
推奨時間 3~4時間
推奨リベラルアーツ フロート、ルクス、ペネトレイト、シンク、スコープ
今回予告
様々なツテで集められたハーベストの生徒達。彼らの表情は硬い。秘匿された目的に、各々は何を抱くのか。
そして、彼らの前に立つは学園長ドロシー・フロム・オズ…彼女が口を開く。一体何が告げられるのか。
魔法学園ハーベスト、シナリオ「ハーベスト、秋の夜長の大作戦。」
魔法の時間は、まだ終わらない。
シナリオハンドアウト
pc1 コネクション:ドロシー・フロム・オズ 推奨関係:友人
あなたはドロシーと少なからず親交がある。ある日、ドロシーからある質問をされる。
「ねぇねぇ、ちょっと人手が足りなくって。手伝ってくれない?」
軽いノリで放たれた一言に、あなたは頷いてしまうだろう。
pc2 コネクション:イヌマエル・カント 推奨関係:N/A
あなたは魔法学園ハーベストのカース特別対策委員会に所属している。
あなたは放課後にカント先生に呼び出されることとなる。
一体何なのだろうか…カース事件か?
pc3 コネクション:フリード・フィリップス 推奨関係:N/A
あなたはHSNをよく利用する学生だ。
最近は目立ったクリーチャーによる被害もなく、暇を持て余していた。
そんなあなたにフリードから電話が入る。
シーン1 pc2
あなたはカース特別対策委員会に所属している。最近は大きなカース事件もなく、なかなか暇な日々が続いていた。いや、暇なのはいい事だが。
そんな中、1日最後の授業が終わり、帰ろうとした時、突如放送が入る。イヌマエル・カント先生の声だ。
「『適当な名前を挿入1』さん、『適当な名前を挿入2』さん、pc2さん、時間があれば、私の部屋に来てください。」
あなたは特に予定がないので、彼の研究室なり何なりに向かう。
さて、あなたが研究室に入ると、『適当な名前を挿入1』と『適当な名前を挿入2』はもう既に来ていた。
そして、あなた達が揃ったのを見て、正面のカント先生が話し始める。
「突然呼び出してしまって済まない。すぐに終わるから許して欲しい。」
「実は、君達にある作業を頼みたいんだ。」
「これはカースに密接に関わる内容で、我々カース特別対策委員会が、殆ど総出で対処することになっている。」
「HSNでも、フリードくんが適切な学生に依頼としてこれを回している。」
「重要性はともかく、人手がとにかく要る作業でね。『明日~明明後日』の放課後に白き海の波止場に集合してくれ。」
ここでpc2は幾つか質問できる。
作業に関して→「学園長が秘匿を指示したので、実行時までは言えない。」
集まる人数→「3桁人規模。」
何で少数で呼び出したの?→「秘匿指示のせいで普通の呼び出しに見せかけなきゃならなくなったから。」
「ともかく、頼んだよ。少なくとも、これがカース事件の減少に関わる可能性は高いからね。」
pc2は訝しみながらも了承するだろう。
シーン2 pc3
あなたはHSNをよく利用する、俗に言う『賞金稼ぎ』だ。が、最近は危険なクリーチャーの発生も減り、如何せん暇が続いていた。
そんなあなたに電話がかかる。名前はフリード・フィリップス。杖学科の代表生であり、HSNの運営を一手に引き受ける天才だ。彼はあなたにこう言う。
「やぁ、君に丁度いい依頼があってね。」
「詳しくは言えない。だが、少なくとも暇は潰せるし、何よりいい体験になる。」
「どうだい、受けるかい?」
暇を持て余していたpc3は受けるでしょう。
「そうか。それじゃあ、『明日~明明後日』の放課後に、白き海の波止場に来てくれ。僕も出る予定だから、波止場に来たら僕を探してくれ。それじゃ。」
彼との電話は切れた。あなたは久しぶりの依頼に心を踊らせるかもしれない。
シーン3 pc1
あなたは魔法学園ハーベストに入ってそこそこ経つ。ドロシーに誘われたあの日から、ハーベストでは様々な非日常を得られ、そこそこ以上に生活を満喫しているだろう。
そんなあなたが放課後に帰る準備をしていると、放送が入った。
「pc1くん、学長室に至急来てくださーい☆」
このノリはドロシーだなと1発で分かったあなたは、学長室に行きます。
扉を開けると、そこにはなんと、真面目に書類を見ているドロシー学長が!
あなたが軽いカルチャーショックに陥っていると、彼女は話しかけます。
「やっほ☆突然でごめんね?でもすぐ終わるから!」
「実はね、ちょっと手伝って欲しいことがあるんだ。」
「たくさん人手が必要なんだけど、ど~~してもちょっと足りなくって…」
「お願い!単位とか…1個くらいならあげちゃう☆」
あなたがドロシーの誘いを受けると、彼女は笑顔になって
「ありがと~!それじゃ、『明日or明後日』の放課後、白き海の波止場で!帰り道気を付けてね~!」
彼女はあなたを手を振って送り、あなたは降って湧いたお願いに考えを向けます。安請け合いしてしまったような……?
シーン4 pc全員
あなた達は約束を守り、期日の放課後、白き海の波止場に集合しました。
波止場には、ドロシー・フロム・オズ学園長、イヌマエル・カント杖魔導学科主任講師、フリード・フィリップス生徒会長の3人が勢揃いです。
彼らの前では、どのようなクリーチャーも1アクションで消滅する他ないでしょう。
カント先生とフリードは、それぞれカース特別対策委員会の生徒とHSNによって集められた生徒を整列させ、ドロシー学長は箱に乗って一段高いところからあなた達を確認しています。
あなた達は全体的に不安です。この3人が揃って、我々はここで何をさせられるのか…
彼らに出来ないことはそう無いでしょうが、あなた達は成績の差こそあれ大抵は人の範疇に収まっています。
もしや、学園を揺るがす、超巨大クリーチャーとの戦闘…?それとも、最近あまり聞かない、アマリリスとの最終決戦…?
そんな嫌な想像に到達した諸氏は、もう逃げたくて堪らないでしょう。そんな中、学長が話し始めます。
「みんな、集まってくれてありがとう!」
「内容を事前に言えなくてごめんね?でも、あんまり広め過ぎるとちょ~っと、厄介になりそうな内容だったから。」
「という訳で、今回みんなには~…」
ゴクリ…
「漁を、してもらうよ!」
……………………………………………は?
今こいつ何つったよ。漁?
「ちょっとそこ!学長をこいつ呼ばわりとはいい度胸だね!後で学長室に来なさい!」
アイエエエエエエエ!!!???
彼女は内容の説明をし始めます。
曰く、サーンマと言う魚型のクリーチャーの目が、カースに対して僅かながら鎮静作用を及ぼしていることが研究によって分かったと。
カースの被害を抑えるかもしれないこの研究を確実にするため、大量の試料が必要だと。
「みんな、分かったかな?質問ある?」
理由は至極まともであり、魚型のクリーチャーを取るには確かに漁であろう。あなた達は一応は納得できるはずである。
pc達は一応質問できる。
なんでこんな物騒なメンバー?→「万が一☆」
どれ位取るの?→「5万匹くらい☆」
pc達が質問するか、NPCが、
「船はどこにあるの?」
と聞くと、ドロシーが
「あるよ!ここにたくさんねっ!」
と言いながら月を指差します。満月が一際光り輝いて、不可視のヴェールに包まれていた船たちが現れる。総勢15隻の、巨大な帆船。
「えーと、今250人くらい居るから…1隻につき16人くらい!乗って乗ってー!」
あなた達は船に乗り込む。もちろん、pc達はたまたま同じ船に、ですよ。
シーン5 pc全員
あなた達はドロシーと同じ船に乗り込み、大海原を往く。空には美しい満月が輝き、あなた達の旅路を照らしているかのようだ。
船は二つの種類に別れている。4隻の採取兼輸送船の周りを、残りの戦闘艦が囲んで護衛している状態だ。戦闘艦と言っても、別に砲などがついている訳では無いが。
程なくして船が止まった。目的地に着いたのだろう。
「それじゃ、みんなには、これから漁のやり方を教えます!」
「いい?この投網を~…そりゃっ!」
ドロシーが投網を投げ、それをしばらく放置する。
「んしょ、よいしょ~~~っ!」
それから投網を引っ張って引き上げると、網の中には大量にサーンマが入っていた。
「みんな、こんな感じでガンガン集めちゃってー!」
あなた達には投網が配られ、全員が漁の体勢に入る。
シーン6 pc全員
pc全員がリベラルアーツをなんでも良いので1つ発動させなければならない。3ターンまでに成功出来なかった場合、シーン9の終了ターンが1ターン減少する。
シーン7
「うーん…ちょっと、大変そうだねー…。」
「うぅむ…少し、時間が掛かりすぎる…。」
どうしても人間が引き上げられる重さには限界がある。250人が総出とはいえ、5万匹の目標はかなり高い。
「クッソこのサーンマ共がァ!」
そんな中、ある1人の生徒のフラストレーションが噴き出し、彼は海面に魔法を放つ。すると…何ということでしょう!撃ち込まれた海面に、大量にサーンマが浮き上がってきた!
「お、おお?」
「おお、あれは利用できそうだ。ふむ…全員、作業を一旦中止して海面に魔法をありったけ撃ち込め!」
シーン8 pc全員
戦闘
海面*1
4ターン中に与えたダメージが規定値以上なら成功。達成出来なかった場合、次戦闘1ターン目の相手のss+10
シーン9 pc全員
あなた達は盛大に魔法を撃ち込み、サーンマを大量に気絶させると、それらを後ろに網を付けた小型の船が一気に回収して行く。
「これならすぐ終わりそうだね!」
「サーンマの生態を知る機会にも…む?」
「魔法学園ハーベストの船を破壊しろ!奴らはクリーチャーを虐殺している!」
遠方から、色違いのハーベストの船、つまりはアマリリスの戦闘艦が7隻やってくる。先ほどの声は、知るものなら知る、アマリリスリーダー、トト・フロム・オズの声である。
「あれっ?ちゃんと箝口令したのに。」
「君の策なんてお見通しだよ!ボクに続け!」
アマリリスの船からまずはトトが、それに続いてアマリリスの戦闘員が飛び出してくる。
「しょうがないなぁ…みんな!気を付けてねー!」
ドロシーは自分の船から飛び出し、トトと空中戦を繰り広げる。君たちも発動体を構え、迫るアマリリスの戦闘員に向き合う!
戦闘
アマリリス戦闘員A*1 アマリリス戦闘員G*1
戦闘終了。
「くぅっ!」
「言わなかったっけ?私はトトには負けないよっ☆」
「く…くそぅっ!」
あなた達はアマリリスを撃退した。丁度サーンマも集まったらしい。引き上げるタイミングだろう。
シーン10 pc全員
「いや~大漁大漁!」
「これだけあれば、サーンマの目の有効性も十分に分かるでしょう。」
君たちは様々な理由、ドロシーに連れられたり、単純な興味で、捕獲したサーンマのある輸送船に来ていた。
倉庫にはサーンマがぎっしり詰め込まれていて、潰れる個体が出ないか不安になるほどだ。
あなた達がサーンマを観察なりなんなりしていると、ふと、違和感を覚える。
リベラルアーツ発動。ルクス、ペネトレイト、スコープ、シンクいずれかの発動で看破。失敗時は()内を飛ばし、船の崩落に巻き込まれ5ダメージ。
(違和感を確かめるために魔法を発動したあなた達は仰天する。なんと、サーンマ同士が融合し、巨大化している!)
「あれ、おっきくなってない?」
「不味いっ…全員、この船から脱出しろ!」
あなた達はその声に反応し、フロートを持つものとともに脱出する。そのすぐ後、船は中程から折れるように破壊され、中から巨大化したサーンマが現れた。
ふと他を見れば、他の輸送船も同じように巨大サーンマによって破壊されていた。さらに、それらは強力なカースを放出していて、生徒の一部が既に感染して暴れ始めている!
こちらも、ドロシー学長、カント主任講師、フリード生徒会長がそれぞれ1匹ずつ対処しているが、残りの1匹が手付かずになっている。
手が空いているのは君達だけだ。さぁ、発動体を構えろ!
戦闘
巨大サーンマ*1
戦闘終了
君達はどうにか巨大サーンマを撃破した。他のところも終わったようだ。
「いやー、散々だね☆」
「仕方ないでしょう。サーンマにこのような生態があったとは…」
「生徒の分乗、完了しました。」
「じゃ、帰ろっか!」
あなた達はへろへろになりながら、秋の夜長の大作戦から帰還した。
シーン11 エンディング
pc1はドロシーと、pc2はカントと、pc3はフリードとお話すりゃいいんじゃないですかね。
なんか、こーいい感じにサーンマ倒したのを褒めて、
ドロシーなら「ごめんね?でもいい経験になったんじゃない?」とか、
カントなら実力を見込んで重用したり、
フリードなら次の依頼を寄越してやりゃいいんじゃね。おわり。
エネミーデータ
エネミーデータ
「海面」3*3マスの、一切アクション値、リアクション値を持たないクリーチャーとして出してください、
要はサンドバッグです。HPも防御も決めなくていいです。与えたダメージがわかればよいので。
「アマリリス戦闘員A」
主体属性:火・水 クラス:禁呪魔導養成班
能力値「アクション:3」「リベラル:3」「カースマジック:4」
特技
「コンフリクト」 消費TP1 種別A
このアクションフェイズで、カース感染レベルを上昇させずにカースコーリングを行うことができる。
「アディクション」 消費TP2 種別A
このアクションフェイズの終了時、自分にグッドステータス:興奮レベル2を与える。
「ユーフォリア」 消費TP1 種別A
このアクションフェイズでダメージを与えた分、自分のTPを回復する。
アイテム「カースレジスター」 攻2 防1 HP50 TP10 SS3 移動1
効果:準備タイミングを消費することで、カース感染レベルを±1することができる
「毒消しの薬草」 準備タイミングで使用することで、自分に与えられているバッドステータス:毒を回復する。1シナリオに1回使用可能。
魔法
「オリジン」「カース」「フォボス&ダイモスA」
C 「イクリプス」呪1火1
攻撃力+5、さらに攻撃範囲に自分の前方3マスを追加する
A「エアロスプラッシュ」風1水1
攻撃力+1、さらに攻撃範囲を自分の周囲全方位1マスに変更する。
R「テトラポッド」風1水1
防御力+1、さらに自分の次のリアクションフェイズでの防御力に+2する。
A「インフェルノドライブ」火1水1闇1
攻撃力+4、さらに対象にバッドステータス:火傷レベル2を与え、自分にグッドステータス:興奮レベル2を与える。
C「ナイトメア」呪1水1闇1
攻撃力+4、さらに自分にグッドステータス:浄化レベル2とグッドステータス:興奮レベル2とグッドステータス:鼓舞レベル2を与える。
A「ブレイクエンドボム」火1風1地1
攻撃力+4、さらに攻撃範囲に2マス前方とその周囲全方位1マスを追加する。
A「ラグナロク」風3水1
攻撃力+7、さらに敵全員にバッドステータス:氷結レベル2とバッドステータス:重圧レベル2を与える。
A「ブレイジングキャノン」火3風1 攻撃力+8、さらに対象の防御力を無視してダメージ計算を行う。
C「イレイズ」呪3火1
戦闘空間上の好きなマスを好きなだけ攻撃範囲に加える。また、この魔法の効果で範囲に加えなかったマスの数だけ攻撃力を上げる。
「アマリリス戦闘員G」
主体属性:光・地 クラス:生物魔導養成班
能力値「リアクション:4」「リベラル:3」「カースマジック:3」
特技
「インテーク」消費TP2 R
リアクションフェイズ発動ダイス数+1
「アウトリーチ」消費TP1 A
次の自分のアクションフェイズまでの間、味方が魔法攻撃の対象に選ばれたとき、その味方のリアクションフェイズを代わりに自分が行う。
「スーパービジョン」消費TP3 R
魔法攻撃の範囲に、自分の味方が1人以上居る場合、魔法攻撃の対象を自分1人に変更する。
アイテム「クリーチャー:接種」 攻2 防2 HP40 TP15 SS3+2 移動1
効果: 準備タイミングを消費することで、HPかTPのどちらかを3点回復させることができる
「黒猫のチョーカー」SS値+2
魔法
「アイリス」「カース」「フォボス&ダイモスR」
R「ビートディフェンス」光1闇1
防御力+2、さらに自分にグッドステータス:鼓舞レベル1を与える。
R「ヒートマイン」火1地1
防御力+1、さらにこのリアクションフェイズ終了後、魔法攻撃の発動者のいるマスを地形:溶岩レベル1に変更する。
A「ダストストーム」風1地1
攻撃力+1、さらにダメージ計算後、対象を1マス好きな方向へ移動させる。移動させたマスにオブジェクトが既にあった場合、衝突が発生する。
C「グリード」呪1光1
攻撃力+3、さらに自分のHPを3点回復し、敵1人のHPを3点減らす。
R「カスマティス」風1水1光1
防御力+4、さらに自分の周囲全方位1マスにいる敵に、バッドステータス:麻痺レベル1を与え、自分にグッドステータス:鼓舞レベル1を与える。
R「ナチュラルフォレスト」地2水1
防御力+3、さらに魔法攻撃の発動者のいるマスを地形:森林レベル1に変更する。
R「ロビンズエッグ」水3地1
防御力+7、さらに戦闘空間のオブジェクトの存在していない好きな1マスにオブジェクト:エッグを召喚する。
R「ヴォルテックヒート」火3光1
防御力+8、さらに自分の周囲全方位1マスにいる味方以外のオブジェクトに5点のダメージを与える。
C「ルナティック」呪3光1
攻撃力+11、さらに自分のHPを10点回復し、自分が受けている全てのバッドステータスを回復する。
「巨大サーンマ」
主体属性:地・水・光 クラス:クリーチャー
大魔法:テスタメント(神の存在証明)、ヴァイス・ヴァーサ(逆説的真理)、イマジナリーウイング(想像力の翼)
能力値「アクション:6」「リアクション:6」「リベラル:4」
特技
「盛大に跳ねる」 消費TP5 A
敵全員にバッドステータス:衰弱レベル2を与える。1シナリオ1回まで使用可能。
「ぬるぬる粘液」消費TP3 R
自身のバッドステータスを1つ回復する。
「海中の猛威」消費TP2 A
このアクションフェイズにおいて水属性のマナを1つ発生させる。
攻3 防3 HP100 TP30 SS5 移動2
このクリーチャーは1*3マスのオブジェクトである。
魔法
「オリジン」「アイリス」「カース」
A「エアロスプラッシュ」風1水1
攻撃力+1、さらに攻撃範囲を自分の周囲全方位1マスに変更する。
A「ホーリーライト」水1光1
攻撃範囲を自分の前後左右1マスに変更し、対象にバッドステータス:盲目レベル1を与える。
A「グランプログレス」地2
攻撃力+2、さらに攻撃範囲に自分の前後左右1マスを追加し、攻撃したマスが地形変化していた場合、その地形レベルに+1する。
A「アンビヴァレンス」光1闇1
攻撃力+1、さらに光または闇属性のマナを1つ発生させる。
C「インベイジョン」呪1水1
攻撃力+3、さらに対象にバッドステータス:怨念レベル2を与える。
C「ラビリンス」呪1地1
攻撃力+3、さらに攻撃範囲のマスを地形:黄泉レベル1に変更する。
A「アバランシュブレイク」水2地1
攻撃力+3、さらに攻撃範囲を自分の前、右前、左前に変更し、対象にバッドステータス:重圧レベル2を与える。
A「コールカタラクト」地2水1
攻撃力+3、さらに戦闘空間のオブジェクトの存在していない好きな1マスにオブジェクト:カタラクトを召喚する。
A「ボルテッカー」火1水1光1
攻撃力+4、さらに別のオブジェクトに衝突するまで前方向に移動する。ただし、この魔法の効果で衝突した場合、ダメージ計算後、そのオブジェクトを通過し、前方向に移動する。また、この魔法の発動中、自分は衝突によるダメージを受けない。
A「ハイドロハリケーン」水1光1闇1
攻撃力+3、さらに対象にバッドステータス:衰弱レベル2を与え、自分にグッドステータス:興奮レベル2を与える。
C「カルネージ」呪1風1地1
攻撃力+4、さらに戦闘空間上のオブジェクトを2つまで選び、戦闘空間の好きなマスに移動させる。
A「メイルシュトローム」水4
攻撃力+10、さらに対象にバッドステータス:毒レベル3とバッドステータス:麻痺レベル3とバッドステータス:衰弱レベル3を与える。
A「アポカリプスデイ」光3地1
攻撃力+7、さらに戦闘空間に存在するキャラクター以外のオブジェクトを全て破壊し、全てのマスの地形変化を無効にし、元に戻す。
C「ルナティック」呪3光1
攻撃力+11、さらに自分のHPを10点回復し、全てのバッドステータスを回復する。
R「ダムクリエイション」水1地1
防御力+1、さらにこのリアクションフェイズ終了後、自分の前後左右1マスのオブジェクトが存在していない好きなマスにオブジェクト:カタラクトを召喚する。
R「テトラポッド」風1水1
防御力+1、さらに自分の次のリアクションフェイズでの防御力に+2する。
R「ビートディフェンス」光1闇1
防御力+2、さらに自分にグッドステータス:鼓舞レベル1を与える。
R「ナチュラルフォレスト」地2水1
防御力+3、さらに魔法攻撃の発動者のいるマスを地形:森林レベル1に変更する。
R「ダストシュート」地2闇1
防御力+3、さらに魔法攻撃の発動者のいるマスを地形:流砂レベル1に変更する。
R「ディスチャージ」光2火1
受けた分のダメージを次の自分のアクションフェイズでの攻撃力に加える。

