「「こんにちは、私」……なーんてね。驚いたかい?」
変身魔導学科データ:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1BFpOWSqT-ntK7vBCR-iOP9RSsyGR6OyE4BmIbckYtzY/edit?usp=sharing
変身魔導学科(経験点使用なし)データ:https://docs.google.com/spreadsheets/d/1VgDEbVXLoaC5Bbwm1xw4-jHLskCoqXhbgDsS15sxlLs/edit?usp=sharing

「驚かせた詫びに、私のことを話そうか」
現実世界から魔導次元へやってきた際に、「特異点(パラレルリンカー)」としての特異性が確認された変身魔導学科5年の女性。年齢は20。
とある学園ヒーローの一員が自身の幼馴染だと見紛うほど、かつて魔導次元に存在した「アスカ」という少女にそっくりである。本人は「この姿は生まれつきだし、彼女とは初対面のはず。だけど、どこか懐かしい気がする」と語る。
スペアミント色(#79c06e)の髪に、スペアミント色とチェリーピンク色(#eb6ea0)のダイクロイックアイ、右目下の頬にはハートのボディペイント、そして「甘ロリ」と呼ばれる白とピンクを基調としたふわふわな洋服と、外見だけでも個性が盛りだくさんである。
パラレルリンカーという特異性、あるいは彼女の性格に難があるか、それともその両方か。彼女の周りにはあまり人が寄り付かなかった。しかし、彼女自身はそんなことを気にせずに、リベラルアーツ「チェンジアザー」を使った悪戯を学園内で行っていた。
「人の驚く顔が好きなだけだというのに、なぜそこまで恐れられなければならないんだろうね?」
発動体は赤バラの髪飾り、それに触れて数刻の閃光に包まれた後、「星の巫女イデアール」と名乗る、巫女を思わせる姿に変身する。
キャラ立ち絵に「妙子式おんなのこ」様、「灰は不味い」様、「趣味丸出しメーカー」様を使用しました。

「2年前の出来事には、私もさすがに驚かされたな」(「六等星の祈り -Dreaming,Dreamin-」ネタバレあり)
ネタバレ防止の空白
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2年前、彼女が3年生になったばかりの頃の話。 彼女はある一人の人物に執心していた。驚く顔が特徴的だったのかもしれないし、普段なら驚かれるその手口で驚かれなかったことへの対抗心かもしれない。ともあれ、何らかの理由があってとある一人(PC2)を驚かせることに熱心だった。
桜の花が舞う入学式の日から、異変が起きた。学園中の生徒が意図せず大声を出すようになり、誰も彼もそちらにばかり気を取られている。勿論彼女もそれに驚かないわけがなく、解決の依頼を「友人」として頼んだ。
「一刻も早く解決してくれないと、私の存在意義がなくなってしまいそうで怖かったからね」
彼女自身も事件解決に向けて動いていたのだが、不運なことに一次感染者と接触をしてしまった。彼女から発生したカースから逃れる前に感染してしまい、意図せぬ大声とともに人間及び物体の破壊活動を開始した。
「あの子を驚かせるのは、私だけで十分なんだ。だから、それを邪魔するものはみんな壊さないとね」


