「…もう、引き返せないところまできたからな」
元々はハーベスト大学院の禁呪魔導研究科にてクリーチャーの研究を行う学者であった。彼は非常に優秀な生徒で、飛び級を3度経験している。10歳で入学し、14歳で卒業、その後24歳まで大学院に在籍していた。研究テーマは「クリーチャーのカース生成をコントロールするしつけの方法、それによるクリーチャーと共存できる可能性」であった。いまだにクリーチャーを危険視する声が多く、実践研究になかなか踏み込めなかったため、結果を出せず、論文を完成させられないでいた。しだいにハーベストのやり方、ひいては魔法学の限界に嫌悪感を覚え、独自で研究を進めようとしていたところにトランセンドからスカウトされ、喜んで移籍することとなった。
口数は多い方であるが人づきあいが悪い。あまり人間を信用しておらず、会話といっても業務的なものばかり。信用している人間はこの世に家族を除いて3人だけであり、彼の人間嫌いの深刻さがうかがい知れるだろう。とはいえ、楽しい会話ができないだけで、別に話してくれないということではない。めんどくせー男。(追記)身内にはおもしれ~雑談を繰り広げてくれる愉快な男になった。
ハーベストの学生時代、仲の良い女子生徒が七つの大罪に乗っ取られてしまう経験をしている。その女の子は、無事に救出され、いまも彼の隣にいるわけだが。彼は何かを失うことに対して恐怖心を抱いている。だから自然と、戦う術を捨てて守る術を使うようになった。
戦いを共にするリュウキンと呼ぶ金魚型のクリーチャーは、カース感染を引き起こすほどの力はない。しかし、次代生物魔導部門のサプリメントによって、彼と金魚の間だけで対話が可能。信頼はしている。
元ハーベスト学生の弊害でドロシーに名前を憶えられているため、コードネームを使うことがある。コードネームは「如月」。
≪元ネタ≫ カゲロウプロジェクト/シンタロー(如月伸太郎)
・イメージソング:Summering/じん
・誕生日:1/9
・血液型:O型
・好きな食べ物:パウチゼリー
・嫌いな食べ物:葉物の野菜
・趣味:研究
・喫煙/飲酒:しない/飲まない(55/100)
・恋愛対象:異性(彼女持ち)
・癖:腕を組む
・身長/体重:174cm,67kg
・モテた?:別に(33/100)
眩暈
非公式サプリ非公式無料追加サプリメント「トランセンド・マギオロジー」のサンプルシナリオに連れてった男です。キャラ作成当時、大好きなじんさんが大好きなしづさんとの動画を投稿したばっかりで、クッソリピってました。
どうしても無料で打った魔法からフュージョンマジックを打ちたくて構築を考えてました。ただのロマン砲です。私はコイツが大好き。
正気度減少
通過シナリオ
TM追加サンプルシナリオ「完全を望む理の探求者 ~Transcend Morte~」 PC3

