承継魔導について

「承継魔導学科」、「依代魔導学科」に属するPCは、「特殊ルール:承継魔導」が適用されます。
「特殊ルール:承継魔導」では、PCはブランクコーリングという特殊振りによって、ブランクマジックを発動することができます。

目次

キャラクター作成時

「プリンシパル・アカデメイア」によって追加されたクラス「承継魔導学科」、「依代魔導学科」は、キャラクター作成時に、虚属性の魔法からも魔法を取得することができます。
また、これらのクラスでは、魔法取得時に、アクションマジック、リアクションマジックが1つ以上含まれていなければならないという制限は無くなります。
虚属性の魔法を取得する際は、それがキャラクターの主体属性が含まれない魔法でも取得することができます。

また、初期取得魔法として、「ハーベストムーン」の代わりに、レベル6魔法「プリンシパルスター」を取得しています。
その際、「プリンシパルスター」を「アクションマジック」と「リアクションマジック」のどちらとして取得しているかは各自選択する必要があります。

ブランクストック

虚属性のマナは、発動体に貯蓄されていく特性があります。
「特殊ルール:承継魔導」が適用されるPCは、ブランクストックというマナが貯蓄されたストックを持ちます。このブランクストックは、特殊ルール:承継魔導が適用されるPCごとに別のブランクストックが存在します。
ブランクストックは、戦闘開始時に各キャラクターのデータとして存在し、特定の行動を取ることで、虚属性のマナを貯める、または、使うことができます。
ブランクストックは通常、初期ストック数は2、最大ストック可能数は10となっています。
また、ブランクストックに貯められた虚属性のマナは戦闘で使用した場合、シナリオ中は初期値に戻らずそのままの値でシナリオを進行し、シナリオ終了時に初期値へ戻ります。

ブランクコーリング

「特殊ルール:承継魔導」が適用されるPCは「ブランクコーリング」という特殊振りを使用することができます。
PLはアクションフェイズまたはリアクションフェイズの発動タイミング直前に「ブランクコーリング」を宣言することができます。
ブランクコーリングを宣言した場合、その時点でPCのブランクストックに貯まっている虚属性のマナを好きな数だけ取り出し、宣言直後の発動タイミングに同じだけの虚属性のマナが使用できます。
なお、虚属性のマナを使用した場合、魔法構成のコストとして計算されず、魔法レベルに影響を与えません。
使用できる虚属性のマナは、以下二通りの使用方法があります。

1.虚属性を含む魔法(ブランクマジック)のマナコストとして使用できる。また、虚属性とそれ以外の属性1種類のみで構成される魔法を発動した場合、マナコストとなった1種類の属性のマナを1つ発生させることができる。この効果は1回のアクションフェイズ、またはリアクションフェイズにて2回まで適応可能とする。

2.虚属性を含まない魔法を発動した時、その魔法のレベルと同等の虚属性マナを使うことができる。この場合、発動した魔法の攻撃力または防御力に、使った虚属性マナの個数と同等の値を付与することができる。なお、この時使用した虚属性マナは魔法のコストとして計算されない。

また、ブランクコーリング時では、ブランクマジックだけでなく、アクションマジックも通常通り発動可能となります。
なお、特定の行動を行わない限り、ブランクコーリングによって取り出した虚属性のマナは、「オリジン」「アイリス」「カース」「アハト」のコストにはできません。

この記事を書いた人

時雨水奈(シグレミズナ)です、よろしくお願いします。
他システムから流れてきた野良放浪者です。
卓形式はVC・テキスト・両刀タイプ可能です。

最近初級者程度に昇進して、何か変なことし始め出したお年頃。


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