キャラクター設定【シアン・ミルヒシュトラーゼ】

目次

前書き

この項目は4話キャンペーン、【過ぎ去りし季節のカルテット】シリーズのネタバレを大きく含み、シナリオ本編をPLとして回る際の楽しみを損なわれてしまう可能性があります。

 

 

 

全編クリア後の閲覧を強く推奨します。また、シナリオ未通過者への配慮のご協力をお願いいたします。

 

 

 

上記を承諾の上、空白のちに載せてあるシアン・ミルヒシュトラーゼのプロフィール、設定を閲覧していただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下続く

 

 

 

シアン・ミルヒシュトラーゼ

性別:女

年齢:12歳

身長:147センチ

血液型:AB型

出身:魔導次元

所属:魔剣魔導学科

得意魔法:カオスオブアンビバレンス

誕生日:2月28日

誕生日花:ミスミソウ

 

好きな食べ物:カルボナーラスパゲッティ

(クリーム系は全体的に大好き。)

嫌いな食べ物:トマトソース

(赤色の認識が苦手なのもあるが、見た目が一番だめ)

 

サンプルCV

「シアン・ミルヒシュトラーゼ!よろしくね!」

「私?私はお姉ちゃんだからこのぐらい大丈夫だよ!」

「待って、アイビーごめんって!洗濯物勝手に洗ったのは反省してるから!!」

 

レベル4

メイルシュトローム

「せいっ!やぁー!!たぁ~!!」

※エンハンスでも変わらず

 

カオスオブアンビバレンス

「大きいのいっくよー!!」

 

レベル5

ウルフズベイン

「できる限り……早く終わらせる!!ウルフズベイン!!」

 

レベル6カースエンハンス

グリムリープ

「バイバイ……こっちの都合で、仲良くなれなくてごめんね……。」

 

 

大魔法

ミスティック・アーツ(伝家の宝刀)

表「安心して……今、ここにある可能性を切り開くよ!」

裏「過去があって今という結果が訪れたとしても、今を変えることは簡単にできるから。」

 

RP変化指標

台詞の指定は特になし。

 

キャラクターエピソード

CEP1

シアンという少女には一見するとふつう…というより少々お転婆な女の子だが、親しくなっていくにつれて少しだけ大人びた考えや思想を持っていることに気づくだろう。

弟アイビーの影響もあり、何かしらあったらまさに子供のような駄々のこねかたを習得しているため気づきにくいが、物事を公平に判断することがでる。そこが評価されているのかペーパーテストよりは成績が上にある。

また、ごく稀に見ることができる”ひっさつ、みすてぃっくあーつ!!”という地面に寝っ転がる駄々のこねかたは一生のお願いに近い、双子共通の通達信号である。

 

 

CEP2

彼女のもつ剣は、かつて父が使っていたものだ。

元々装飾がなく大きな白い剣だったが、過去の出来事を境に1度砕けてしまっている。

その時に剣の名前と魔法効果、宝剣を使う一族としての誇りは失われた。

その欠片を集め、再び錬成してもらったのが今の可愛らしい花の装飾が施された剣である。

残されたものは、ミルヒシュトラーゼの家族として生まれた思い出と絆だけだが、シアンはそれが残ったことを新しい誇りと剣の重みそのものとして剣を振るっている。

 

 

CEP3

彼女はブルースターの花が好きだ。

かわいらしい星形のような形状で、髪と同じ透明感のある青が特徴的なこの花はある思い入れがある。

彼女が実家近く、弟に秘密で一人、黒き森の並木道を歩いて遊びにいったある日、1匹のリスのような姿をした小型クリーチャーに遭遇する。

おそらく木から落ちたと思われるそれは、シアンを見るなり逃げ出したが、次の日もその次の日も毎日のように出会っていたためか、クリーチャーのほうが慣れて手渡されたエサ程度なら食べるようになったのだ。

そして、ついにリス型クリーチャーの方が小さな花を手渡すほどにまで親密になることに成功したのである。

その花がブルースターで、シアンにとっての花が象徴するものは”信じあう心”の象徴だ。

 

 

CEP4

彼女は赤い血の色を認識できない。

それは先天的な遺伝子異常によって発生する視覚異常ではなく、彼女自身が無意識に発生させてる錯覚や幻覚を伴う魔法に近い。

彼女は8歳の時、旅行先でクリーチャーの襲撃を受けたときに、弟のアイビーを守るため前に出て手を引いてその場を逃げたのだが、救助隊がその場所を見たときには全て血痕や人…彼女の両親だった肉塊ばかりだった。

ほぼ出口の認識ができなくなる夜、辺りが赤色一色の環境で、彼女は生き延びるためだけに無意識下で赤色だけをシャットアウトし、本来見えないはずの色を記憶から引っ張り出し、九死に一生を得たのだった。

代償として、彼女がクリーチャーハントするとき、相手にダメージが入っているのかを確かめるために返り血を浴びなければならなくなった。

 

 

差分、イラストデータ

 

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