FF導入に伴う処理ルールの策定

「フロントライン・ファイターズ」の導入により、導入時に魔法学園ハーベストに存在しなかった処理を行う必要があります。
このページでは、その処理において必要なルールを定めます。
本ページの内容は、「フロントライン・ファイターズ」を導入して遊ぶ場合に限り適用され、また、その場合その他の魔法学園ハーベストのルールより優先します。
新サプリメントなどで同様の状況に対してルールが策定された場合にも、本ページのルールが変更されるまで、「フロントライン・ファイターズ」を導入した環境ではこちらを優先してください。これは、「フロントライン・ファイターズ」を導入した環境の安定性のためです。

目次

出目の確定する時点について

巫術占術魔導学科の特技などの登場に伴い、発動タイミングの処理を明確化します。
1.能力値およびグッドステータス・バッドステータスなどによって定められた個数の発動ダイスを振ります。
2.「発動タイミングのダイスロール直後」に発動できる効果を適用するかを選択します。この処理は望むだけ繰り返すことが可能です。
3.ダイスの出目が確定します。
4.ダイスもしくは効果で発生したマナを用いて魔法を1つ発動します。この処理は望むだけ繰り返すことが可能です。効果で振り足したダイスの出目は、その後すぐに確定します。

既存の振り直し系効果について

ワイヤレスマイク・聖なるお守りの発動タイミングは、どちらも上記の2.のタイミング「発動タイミングのダイスロール直後」と同じとします。

「直接出目から出た場合」の効果について

「直接出目から出た場合」の効果は確定したダイスの出目にのみ適用されます。つまり、「発動タイミングのダイスロール直後」に発動する効果で振り直したりする場合、振り直す前の出目に対しては「直接出目から出た場合」の効果は適用されません。

オブジェクトの効果について

「フロントライン・ファイターズ」によって追加された一部の効果によって、オブジェクトの効果が失われることがあります。
オブジェクトの効果が失われた場合でも、耐久値およびランクの現在値は失われず、オブジェクトの種類はそのままです(特殊オブジェクトは、引き続き特殊オブジェクトであることを参照する効果を受けます)。
オブジェクト・シャドウの効果が失われた場合、耐久値の現在値は保ったまま、他のあらゆる効果を失います。

オブジェクトの名称について

「フロントライン・ファイターズ」によって追加された一部の効果によって、オブジェクトの名称を参照することがあります。そのため、オブジェクトの名称に関するルールを定めます。
・「ポーンモノリス」などの持っている「『○○』として扱う」記述は効果であり、これらの記述を持っていても、その名称を持つわけではなく、その元々の名称だけを持ちます。
ただし、これらの効果を持つオブジェクトは、その名称を参照する効果を含めてあらゆるその記述で指定されたオブジェクトのみに影響する効果を受けます。
・錬金魔導研究科が行うサーバント化は、名称を参照します。(前述の効果により別名として扱われている場合、その名称を指定するサーバントにも変性できます。)
・名称を失ったオブジェクトは、名称を参照するあらゆる効果を受けることができなくなります。特定の名称のオブジェクトのみに影響する効果を受けず、サーバントに変成することもできません。なお、名称を失っても、「『○○』として扱う」効果を持つオブジェクトは、その効果を保っている場合、効果で指定されているオブジェクトとしては扱われます。(ただし、現状、名称を失わせるが効果を無効にしない効果は、公式データおよびフロントライン・ファイターズ内に存在しません。)

この記事を書いた人

魔導書魔導学科が好きです。アンビヴァレンスとシューティングスターも好きです。
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