「めろの超超超ちょー特大たつまき、食らえーっ!!!」
ハーベストに触れて初めてのセッション(ドロシーの集中講義)に連れて行った子、メロンです。
まだ世界観やルールも把握しきれておらず、ましてやデータなんてチンプンカンプンの時に、経験者の方に助けてもらいながら作りました。
いろいろな魔法を見ていくうち、「よくわかんないけど衝突めっちゃ強そうじゃん!」というところから衝突させられる魔法をたくさん積みました。のちの私の衝突好きはここから始まっていたのかもしれませんね…やっぱり全ての元凶この子か…
データはコンストで邪眼風闇。発動体はロードクロサイト。特技はダークネスブリンガーの暴走をクロノステイシスで伸ばしつつ、アルカンシエルでTPも何とかしようみたいな感じでした。
レベル5魔法はエリアルレイヴ。レベル4はブラックホールとダストデビルカタストロフィー。大量のトルネードをぶつけた時は気持ちよかったですね〜
データ改善点とかあるかもしれないけど初心者が初めて作ったアタッカーの子なので優しい目で見てくれよな…♡
「ぱんつ!」
キャラ設定面は圧倒的問題児でした。。。どうしてこんな子になってしまったのか…
自由奔放な現実世界出身の11歳。学内を走り回っているような子。誰にでも分け隔てなく接するのでなんだかんだで知り合い多そう。そして何よりやばいのがこいつ、スカートめくり常習犯なんです…作った私が何言ってんだって感じですが
2回アーケードセッションに参加しましたがどちらもスカートめくったり透視したりして女の子たちを困らせてましたね…その節はすみませんでした楽しかったです。あまりに暴れるのでまだアーケード以外には連れて行けてません。
こんな感じで魔導次元で大暴れしている彼女ですが、元々生まれ育った現実世界では真逆の性格だった過去があります。公式に掲載されているパーソナルデータの出自表で4を出したというのが理由なのですが、ネグレクトの家庭で育ちました。親からはいらないものとして扱われ遊園地なんて連れて行ってもらえず、キラキラ光る明かりをハイライトのない瞳でぼうっと外から眺めていた彼女の前に現れたドロシーは、目の前で魔法を披露し魔法の世界に連れて行ってくれると言ったドロシーは彼女にどれだけ輝いて見えたでしょうか。
そんなことがあった反動で今、魔法が使えるようになって大暴れしているのかもしれませんね(言い訳)
通過シナリオ:ドロシーの集中講義、X-record -流転の定めは賽にて-
戦闘時は目の色変わるよ↓


