「未来という名も、波照間という苗字もあまり好きではないんだけどね」
魔銃魔導学科の二年生。16歳。日本出身。元々自己顕示欲が高く、また優等生を気取っていた(実際成績は優秀だった)が、何かで表彰されるたびに珍しい苗字や女っぽい名前ばかり注目され、肝心の自分自身の成果が霞む世界に嫌気がさしていた。魔導次元に来た今は、正当に認められることに喜びを覚えつつ、自分が求められているパフォーマンスを惜しみなく披露している。目立ちたがり屋。一人称は俺、二人称は君。
「さあ、俺たちの未来を照らそうじゃないか!」
発動体はベネリM4(ショットガン)。ショットガンを発動体に決めたのはどうせなら新たに触れるものがよかったため、そして何より多くを相手取るのに最適だと考えたため。主に光属性のマナが込められた魔弾を上空に向けて撃つことで魔法を展開する。また演出が少々仰々しく、高レベル魔法を放つときには毎回詠唱を挟む。
戦闘
とりあえず何かしらの支援をばら撒こうというコンセプトで作った子です。特技【クイックドロー】で安定して魔法【ミッドナイトシャイン】や【ライトニングボルト】、【ライトオブセーバー】を撃ちこんだり、1ラウンドが経過して発動体【ショットガン】の効果が適用されると特技【モルトシュラーク】】で大量のダイスを振って高レベル魔法で支援したりします。安定性とロマン、両方を取ることができるキャラクターです。
プレイヤーより
性能もキャラ性も気に入っているキャラクターです。最初に通過したシナリオがサンプル1のPC1ということで、主人公らしさを詰め込んだキャラ性にしてあります。エンハンスマジックを含むレベル4以上の魔法全ての詠唱文と演出があるところはこだわりポイントです。魔法計10個の演出を考えるのもそうそうないと思うんですが、「これ演出ないと彼じゃないな」と思ったので頑張って考えました。

