黒龍アモレ

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「今度こそ…僕は……」

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2人目君です。

ツンデレ、皮肉屋、シスコンの3属性です。

CS内容はURLから。

システムに慣れてきたら後々に更新いたします。

目に発動体があります。最近ちらっと耳にするコンタクトレンズ型のコンピューターってやつです。

過去は以下です。

元々現実世界の生まれで、そっちの世界じゃ知らない人はいない有名なマフィアの出というのがひとつ。

血統を重視するマフィアで、母親がボス、そして姉がいた。父親は妻の正体がマフィアとというのが気づいてから恐れをなして離婚したというのがふたつ。

ものすごく有名なので取引先などに贔屓をされ周りのいろいろな組織に命を狙われていた。というのがみっつ。

周りの組織の人間に各理由で母と姉は消される。部下も今がトップを狙うチャンスだと水面下、アモレの殺害を計画するというのがよっつ。

そんな環境で育っていたが、根は素直で誰よりも家族思いで殺しに手も染めたこともないやさしい慈善家だったため、唯一慕っていた部下が一人居た。母親を大切に、そして姉にひそかに恋をしていたアモレの身を案じたその一人の部下によってアモレだけは雲隠れする。というのがいつつ。

その後、さまよっていたアモレは姉によく似た人物を発見する、その人に声をかける。

それをきっかけとしてアモレには初めて友人ができる。名を聖という。というのがむっつ。

聖のところに匿ってもらうのだがどこから情報が漏れたのかアモレの命を狙った組織の暗殺者がアモレの暗殺を実行。

発砲した弾丸にいち早く気付き庇うもアモレが庇ったことによって弾丸が聖に命中。

急いで病院に駆け込み、聖はほぼ瀕死状態。

少し外出している間にある日突然聖が病院から忽然と消えたという報告があった。というのがななつ。

その後探せど探せど彼は見つからず、放心状態にあったアモレはドロシー先生に連れられハーベストの世界へ。

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