キャラクター
ダレン・ハワード Darren Howard 年齢:15歳 出身:現実世界(イギリス) 性別:男
魔導書魔導学科の一年生。現実世界出身。家が貧しく、欲しいものはほとんど手に入らない環境で育った。その境遇ゆえ、将来について諦めていた時期もあった。その後、ある神父と出会い「神様を信じることで救われる」と教えられて回心する。
ある日、彼はいつものように教会に向かっていたが、その道中でいろいろあって魔導次元にやって来た。神父には自分を変えてもらった恩があるので、ハーベストの学生となった後も教会をちょくちょく訪れている。どんなに忙しくても最低週一回は足を運ぶ。
自分の出自で不当に扱われることもなく、努力すれば欲しいものが正当に手に入るので、魔導次元の生活は気に入っている。
戦闘
(作成方法……フルスクラッチ)
基本方針:スクリプチュアで光属性魔法を確実に発動しまくる。
発動体のスクリプチュアの効果で、光属性魔法を発動したら光マナを生み出せるので複数の魔法を発動させやすいです。とくに〈アンビヴァレンス〉を発動出来れば一度に二つ光マナを生み出せるので、レベル4魔法がかなり発動しやすくなります。
基本的にレベル4魔法〈シューティングスター〉と〈オリジンオブアンビバレンス〉でダメージを与えていくスタイルですが、〈ヒーリングスクエア〉や〈ホワイトナイツ〉で味方の回復も担うことができます。火力役が回復に回る事態ってわりと詰んでいるのでは……。ま、まあ回復はある意味フレーバーみたいなとこありますから……(隣人愛を実践する的な感じで)
よく言えば汎用性がある、悪く言えば器用貧乏なキャラクターです。

魔法学園RPGハーベストで初めて作成したPCなので愛着はあります。光属性魔法でもしっかりダメージを出せる子にしようと自分なりに頑張ったつもりです。
ところで、私は魔導書魔導学科が一番好きです。マナを操作して狙い通りの魔法を発動させる瞬間は非常に爽快です。魔導書魔導学科のPCで魔法を発動させるのには、まるでパズルを解くような楽しさがあります。限られた出目の中でどのように火力を出すかを考えるのが面白いのです。固定値にない一発勝負の面白さと、魔法発動の安定性。その両方をいいとこどりできるのがこの学科だと思います。
魔導書魔導学科のPC、本当に楽しいので皆さんもぜひ。

