スタンス:六曜奏者(エレメントシフター)

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六曜奏者(エレメントシフター)

 六曜奏者は、自我の希薄を代償に6つの主体属性を自在に使いこなす者である。
 六曜という魔法使いの一族は主体属性が2つしかないことに疑問を持ち、年月をかけて「強大な魔力を持つこと以外で主体属性を増やす方法」を探っていた。
 その結果、人やクリーチャーの自我を世界が認識することで主体属性を読み込むと仮定した一族は、その自我を一瞬極限まで薄くすることで、世界が主体属性を認識するまでのラグを作り出すことに成功。これにより、どんな存在でも主体属性を変えられるという手法を確立したのである。
 自分の存在を一瞬かき消し、次の瞬間には別人のように魔法を行使する。そのような手法を確立したものが、六曜奏者である。

大魔法【サクリファイス・リザレクション(究極たる救済)】

表【魔法や特技の効果で対象が選ばれたとき、その対象を他のキャラクターまたはオブジェクト1体に変更することができる。このとき、グッドステータス:不可知の効果は適応されない。また、この大魔法を使用することで、魔法効果や特技の効果でキャラクターを破壊することはできない。】
裏【自我を極端に薄れさせることで、誰か1人と同じ状態になり、その人物であるかのように行動することができる。これによって、魔法の対象を誤認させることができる。】

サンプルクリティカルパス

〇六曜家の血族
〇六曜家に貰われた養子
〇六曜家の魔導書を読み、手法を確立した者

特殊ルール:六曜変化(エレメントシフト)

・六曜奏者はグッドステータス:覚醒や一般アイテムなどの効果で消費TPを軽減する時、その軽減したTPの分だけHPを減らす。
・戦闘中、準備または補助タイミングで宣言をし、TPを6点消費することで、地・水・火・風・光・闇の中から二つ選び、主体属性を変えることができる。
・この時、変化前の主体属性が含まれる2-5レベル魔法は使用不可能になる。ただし、また宣言をして変化前の主体属性に戻した場合は再度使用可能となる。
・その後、自分は変更後の主体属性が含まれるカースマジック、ヘヴンリィマジック以外の魔法を全て習得する。

特技一覧

六曜秘術:クロスライト 消費TP3 種別AR
この準備タイミングまたは補助タイミングで初めて「六曜秘術:」とある特技を使用する時、追加でもう一度準備タイミングまたは補助タイミングを行うことができる。この戦闘間、自分が六曜変化するときに消費するTPが6から3になる。
六曜秘術:カラーシフト 消費TP3 種別AR
この準備タイミングまたは補助タイミングで初めて「六曜秘術:」とある特技を使用する時、追加でもう一度準備タイミングまたは補助タイミングを行うことができる。自分はこの戦闘間、発動タイミングで2個以上ダイスを振った直後に、全ての出目に+1か-1しても良い。なお、この効果で出目が0以下または7以上となった時、そのダイスは消失し、消失したダイスの個数と同じ回数だけ主体属性のどちらかを選び、その属性のマナを生み出すことができる。
六曜秘術:アディション 消費TP6 種別AR
この準備タイミングまたは補助タイミングで初めて「六曜秘術:」とある特技を使用する時、追加でもう一度準備タイミングまたは補助タイミングを行うことができる。自分がこの発動タイミングで発動する全ての魔法の数字表記の絶対値を+1する。ただし、マナを生む効果及び魔法レベルの効果を除く。1ラウンドにつき1回まで。
六曜秘術:ラストカラー 消費TP6 種別R
この準備タイミングまたは補助タイミングで初めて「六曜秘術:」とある特技を使用する時、追加でもう一度準備タイミングまたは補助タイミングを行うことができる。このリアクションフェイズで致命的なダメージを受けてもHPは0以下にならない。更に、この戦闘間、自分が戦闘空間上に存在する限り、敵は自分の以上魔法対象に取らなければならない。そのかわり、自分は大魔法以外の魔法を使用することができなくなる。また、敵にグッドステータス:憎悪レベル1を与え、自分にグッドステータス:不可知が付与されていた場合それを解除する。この特技は1シナリオに1回まで使用可能。

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