追加NPC(BC)
フランソワ・ジャム
年齢:67歳 出身:魔導次元 性別:女
役職:ビハインドコーポレートリーダー 兼「新世界の秩序」承者
得意魔法:イクスイプシロン
「七つの大罪の居場所を、ここから消さなければなりません」
青眼に白髪の老婆。外見は20代から30代の女性に無理やり皺を足したようなちぐはぐなもの。七つの大罪を非常に敵視しており、特に敵対的な6体を徹底的に撃滅すると宣言している。文字通りの過激派であるが、同時にそのカリスマで多くの人を率いてきた。
魔界大戦の生き残りの一人のため、その魔力は相応のもの。ビハインドコーポレートを提唱し、メモリアと共に作り上げた創出者。メモリアとは意見が食い違うこともあるが、気の置けない親友である。
メモリア・セロノート
年齢:24歳 出身:魔導次元 性別:女
役職:ビハインドコーポレートサブリーダー 兼 「愚者の盟約」承者
得意魔法:アブソリュートゼロ
「人生は一度だけなのだから、楽しむといいわよ」
緑色の髪に紫色の瞳を持つ、魅惑的な衣装を好んで着る女性。極めて刹那的な快楽主義者。年齢は外見年齢のもので、実際には魔界大戦の生き残りのため相当な高齢。ビハインドコーポレートの創出者の一人であり、サブリーダーであり、活動の記録者である。
サタンの事を「冗談の通じないカタブツさん」と呼び警戒している。
時原 周弥(ときはら しゅうや)
年齢:44歳 出身:魔導次元 性別:男
役職:ハーベスト教諭 兼 「死神の手紙」承者
得意魔法:マイグランファーザークロック
「時間は容赦なく過ぎ去るものですね」
黒髪黒目のハーベスト現教諭。穏やかで優しいが、その優しさが仇となって授業はやや居眠りする生徒が多い。
杖魔導学科及び儀式魔導研究科卒業であり、イマヌエル・カントとは今も月一で語らう程の仲。昼行灯な一面は拭えないが、頼りになる堅実な魔法使いであることに変わりはない。
何かあった時に対応できるよう、独自にベールゼブブの消息を追っている。
メット・ペランス
年齢:25歳 出身:魔導次元 性別:男
役職:アマリリス建設班員 兼 「欲望不節制」承者
得意魔法:ダストストーム
「これも美味しい。あれも美味しい。……まずい、やめられない!」
茶髪に緑色の目を持つ、細身で褐色肌の青年。10年前からアマリリスのブラッドを続けている。肉体仕事が大好きで、アマリリスにおける拠点建設や補修を行っている。凄まじい程の食欲を持ち、山の食材に対して熟知している。立場はブラッドではあるが、頼りにされる存在でもある。ディアナおよびルシファーを監視しつつ、家族のように接している。
赤糸 紬(あかいと つむぎ)
年齢:19歳 出身:日本 性別:女
役職:「赤い糸条約」承者
得意魔法:テンペストセレナーデ
「皆、仲良くすればいいのにね?」
元日本の高校生。黒髪に赤い目を持つ。卒業式の直後に校舎の3階トイレから偶然魔導次元に迷い込んだ。ハーベストにもアマリリスにも属さず、魔導次元の存続のために行動する。
どこまでも他者を肯定し褒めちぎるため人からの受けは良いが、堕落も良しとするため彼女のせいで自堕落になったり、わがままになった人間も数え切れない。
グラヴ・ラオム
年齢:57歳 出身:魔導次元 性別:男
役職:狩人 兼 「ナイン・ポイント・エイト」承者
得意魔法:プラズマカノン
「嗚呼、もう外すまいよ」
白髪に緑色の目を持つ隻眼の老人。
腕利きのクリーチャーハンターであり、七つの大罪であるマモンとの遭遇時に機転を効かせ自分の左目を代償に封じ込めた。銃の腕は相変わらずで、現在もまれに来る火の粉を振り払いながら狩人として生活を続けている。
妻帯者ではあるが料理は彼が担当しており、腕前はなかなかのもの。
ナジュム
年齢:36歳 出身:現実世界 性別:男
役職:絵本作家 兼 「或る星の物語」承者
得意魔法:スターライトシグマ
「……」『幸せな物語を作るのは、楽しいですよ』
声帯に異常があり話せない絵本作家。クリーム色の髪に黄色の瞳を持つ。会話の際は筆談を用いる。手描きにこだわりを持ち、彼の物語と絵は多くの子供達に受けが良い。
現実世界から来たのだが、どこから来たのかは誰も知らない。元少年兵だったらしく、トトに拾われてからはアマリリスのブラッドとして一時期活躍していた。現在はトトの計らいでアマリリス所属ではなくなっている。
彼は良い夢を見せたいという意味で、彼の中ではレヴィアタンを特別注意対象としている。
ルーナ・スペカ
年齢:18歳 出身:魔導次元 性別:女
役職:ハーベスト院生 兼 「ペーパームーン・ライジング」承者
得意魔法:ムーンライトイグニス
「あの子がいる世界を、守りたいんです」
札魔導学科を卒業したハーベストの院生。所属は概念魔導研究科。金髪碧眼の優等生だが、服装なども無難故か周りの影に隠れがち。趣味は折り紙とペーパークラフト。
妹のソーナとは親の離婚時に離れ離れになっており、父親側についた彼女は浮気され、原因などを擦り付けられ絶望した父の自死を見届けた。
ドロシーを狙うアスモデウスは、彼女にとって特に注意すべき対象となっている。
ソーナ・スペカ
年齢:15歳 出身:魔導次元 性別:女
役職:アマリリスナーヴ 兼 「歪なる太陽」承者
得意魔法:ソーラーイクリプス
「お姉ちゃんのいない世界に、用なんてない」
金髪赤目のアマリリスのナーヴ。禁呪魔導養成班で前線に出ながら、年不相応の指揮能力でこの地位に上り詰めた。重度のシスコンであること以外は極めて常識的。
姉のルーナとは親の離婚時に離れ離れになっており、母親側についた彼女は新たな男との浮気やクリーチャーへの虐待を目撃し、怒りとともに母親の生を終わらせた。
アスモデウスを危険視しているが、これはルーナがそちらに注意しているから。ルーナがいなければハーベストにも魔導次元にも用はない。
ディーラー
年齢:不明 出身:不明 性別:男
役職:「舞台の上の偽神」承者
得意魔法:カイザージャッジメント
「さあ、ゲームを始めよう」
顔全体を覆うマスクを被った謎の男。大仰な芝居がかった口調だが、発言自体は正当なことが多い。
経歴は謎だがボードゲームなどが好きらしい。その進行役のような役割(人狼のゲームマスターなどが代表例だろうか)をする際に彼はよく呼ばれ、ハーベストでも愉快なお兄さんとして妙な人気がある。
一方ゲームにはこだわりがあり、ゲームとして人へのカース感染を楽しむベルフェゴールに対しては敵意を抱いている。

