次代生物魔導研究部門

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次代生物魔導研究部門

チーフ:サディアス・モンゴメリー
チーフ代理:ディータ・スペンサー

クリーチャーと共存するために各種研究を行っている部門。
現在はクリーチャーの知性を強化する研究と、クリーチャーの鳴き声を理解できるようになるサプリメントの開発が主流になっている。
目的が合致していた場合、魔導テロ組織「アマリリス」と協力関係を結ぶこともある。しかし、実験にクリーチャーを使うため、彼らから攻撃されることも少なくない。
平和主義者かつ合理的な思考を持つ者が多く所属している。

大魔法【ドラスティック・エボリューション(劇的な進化)】

表:自分の発動タイミングで、合計レベルが7になるように魔法を好きなだけ発動できる。ただし、この効果でエンハンスマジックを発動することはできない。
裏:クリーチャーと意思疎通し、限界を超えた能力を発揮させる。

※このクラスを選択した場合、レベル6魔法として、「ハーベストムーン」の代わりに「トランセンドモルテ」を取得します。

基礎能力値

アクションマジック値  5
リアクションマジック値 6
リベラルアーツ値    3

特技一覧

「ブラキエーション」消費TP2 種別A
次の自分のアクションフェイズとリアクションフェイズでの発動ダイス数に+1する。

「モビング」消費TP2 種別A
次の自分のアクションフェイズまでの間、自分以外の味方が魔法攻撃の対象に選ばれたとき、自分がその魔法攻撃の対象でなければ、代わりに自分が魔法攻撃の対象になることができる。また、次のリアクションフェイズに地・水・火・風・光・闇の中から好きな属性を1つ選び、その属性のマナを1つ発生させることができる。

「クラッタリング」消費TP4 種別R
魔法攻撃の範囲に、自分の味方が1人以上居る場合、魔法攻撃の対象を自分1人に変更する。また、次の準備タイミング時、味方が持つ特技1つを準備タイミングを消費せず使用することができる。ただし、使用制限のある特技は選択できない。

「ブリーチング」消費TP3 種別R
このリアクションフェイズでの発動ダイス数に+2する。

「ルミネーション」消費TP3 種別R
自分が使用可能なレベル3以上のリアクションマジックの中から魔法を1つ選ぶ。この戦闘間、その魔法の効果に、自分が使用可能なレベル3以下のリアクションマジック1つの効果を追加する。ただし、この効果では、元々の魔法名が同じ魔法の効果は1つの魔法に2回以上追加されない。また、マナを生む効果はこの効果によって追加されない。

「ミミクリィ」消費TP3 種別R
この魔法攻撃で魔法攻撃の発動者が対象として選んだキャラクターの数だけ、次の自分のリアクションフェイズに、好きな属性のマナを発生させることができる。

「ホバリング」消費TP3 種別R
このリアクションフェイズでの補助タイミングを追加で2回行う。ただし、他の補助タイミングの回数が増える効果が発動しているとき、この特技は使用できない。

「グルーミング」消費TP4 種別A/R
この発動タイミングにおいて、最初にマナコストを支払って3レベル魔法を発動するとき、その魔法をもう一度マナコストを0として発動することができる。

「アダプテーション」消費TP2 種別R
好きな属性を1つ選ぶ。この魔法攻撃を構築している魔法の中にその属性の魔法が含まれていたら、自分が発動するその属性の魔法防御力に+3する。

「エコーロケーション」消費TP3 種別R
敵全員の次の発動ダイス数に-3する。

「マイグレーション」消費TP5 種別R
この戦闘間、マナコストを支払って「次の自分のアクションフェイズ」の文が元々の効果に含まれた魔法を発動したとき、以下の効果を発動する。1シナリオに1回まで使用可能。
・その魔法をもう一度マナコストを0として発動することができる。

「ネッキング」消費TP4 種別A
この戦闘間、敵は自分以外の味方全員を魔法攻撃の対象に選ぶことができない。
ただし、この特技の効果が適用されている間、自分を魔法攻撃の対象に選ぶことができない効果はすべて無効になり、自分がダメージを受けるときに2点のダメージを追加で受ける。1シーンに1回まで使用可能。

アイテム一覧(魔法の発動体)

※スマートフォンをお使いの方で、表が見にくい場合、スマートフォンを画面横向きにしてご覧ください。

名前 攻撃力 防御力 最大HP 最大TP SS値 移動値 効果
身に馴染んだ発動体 0 0 0 0 0 0 キャラクター作成時、杖魔導学科、札魔導学科、機械魔導学科、楽器魔導学科、魔導書魔導学科、紋章魔導学科、変身魔導学科、邪眼魔導学科のアイテムの中から1つ選び、そのアイテムを装備した物として扱う
分類:人型 0 3 40 15 5 1 自分を対象に含む魔法攻撃の範囲に、自分の味方が1人以上居る場合、魔法攻撃の対象を自分1人に変更してもよい
分類:鱗族 0 2 50 20 1 1 魔法の追加効果で、マナコストを0として魔法を発動するとき、その魔法をフュージョンマジックの元にすることができる
分類:鉤爪 1 1 60 15 3 1 自分のリアクションマジックの追加効果で敵がリアクションフェイズを行うとき、その敵はカバータイミングを行えない
分類:有翼 0 3 40 15 6 2 リアクションフェイズでオブジェクトを移動させたとき、次のリアクションフェイズに好きな属性のマナを(移動させたオブジェクト)×2つ生むことができる
分類:不定 1 2 30 20 5 1 名前に「;」を含む魔法を発動したとき、次の発動ダイス数に+5する
任意の特徴を有したクリーチャー – – – – – – この発動体は、次代生物魔導研究部門の他の発動体1つと同じものとして扱う。また、この発動体は名前を好きなものに変更することができる

この記事を書いた人

魔導書魔導学科が好きです。アンビヴァレンスとシューティングスターも好きです。
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