エリオット・サンタマリアという少年について

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”君が好きな話をしよう”

昔から、教えられたことはなんでもできた。あなたは凄いわね、と母に頭を撫でて褒められたのがとても嬉しかった。

エリオット・サンタマリア。ロシア出身。17歳。好きな物は童話集。得意魔法はアドバンスフレア。そこそこ裕福な家庭に生まれ、学校に通いながら家庭教師に勉強を教えてもらっていた。学校での成績はいつも上から数えて10番に入るほどで、両親からも学校の先生からも、家庭教師からも褒められていた。

そこそこ裕福ということもあり、家は広かった。家と言うより屋敷と言った方が良いだろう。地上2階建て、地下一階建て。テニスができるくらいの広い庭。まだ7つくらいのときだろうか、勉強も読書もしないときは、いつも屋敷を探検していた。その日は地下。周りをきょろきょろ見ながら歩いていた時、突然右側の扉から咳き込む声が聞こえた。不思議に思った彼は、扉を開けて中を覗いた。そこに居たのは、白髪赤眼の、顔立ちが母によく似ている美しい少女。頭が良かった彼は、すぐにその子が両親から会ってはいけないと言われていた妹だと分かった。躊躇いはあったが、彼は彼女に名を聞いた。彼女はたどたどしく名乗った。彼は優しく名を呼んで、彼女を抱きしめた。

12の時、両親に妹と仲良くしていたことが見つかった。両親は妹を締め出した。そして、彼に厳しく問いつめた。なぜ仲良くしていたのか、一体何をしていたのか。彼はその問いに誠実に答えた。僕の可愛い妹だから仲良くしたんだ。何も知らない彼女に、童話を教えてあげていたと。両親はそれを聞いて一言、くだらないと言い放った。彼はそれを許せずに、反抗した。初めての反抗だった。その反抗に苛立った父は、誤って彼を二階の窓から突き落とした。死んでしまう、と目を閉じた瞬間、なにかに吸い込まれるような感覚があり、瞼を開くと見知らぬ森に。魔道次元にやってきたのだ。

ハーベストに入学し、無事に妹と巡り会えた彼は、幸せな時をすごしている。

✄————— キ リ ト リ —————✄

またもや爆誕☆魔導書学科テンプレキャラ~~!!闇・火の火力型!!殴ることしか考えてません!以上!

スーパーノヴァ打つためにダイス増やす方式です!ダイスいっぱいほしい~~!!いっぱい魔法打ちた~~い!!ダイスの出目についてはあんまり偏らずにできたかな?と思います。運に任せるのは危険ですからね!!

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この記事を書いた人

刹那的なシナリオを書くのが好きです

高い防御打点を出すのが生きがいです

顔のいい男に札束 顔のいい女に花束

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