佐久雛玲

表 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1wGpD1pDw7H0qhEBjouXVZ4Or97uj8LVUtZA23C-vqks/edit?usp=sharing

裏 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1aveMwEFhn8KG7ldSYYZE_opZvLmZRCtCdEFkbZzLI8s/edit?usp=sharing

佐久雛満の新妻。ニーナとアレクシーのママ。そして佐久雛満の妻だった人の成れの果て。

元は現実世界の一般女性だったけど、結婚後ガンが発覚。満が錬金魔導の技術で義手や義足を作る応用で体内さえも入れ替えようと努力し続け体のほとんどが魔導機械に置き換えられていく。

心臓やその他多くの器官が人ではなくなってもなお彼女は彼女のままだったが、ついに脳に癌が転移。満は彼女に別れを伝え、脳の置き換えに挑む事になる。結果は成功。ただし、その魂は変わってしてしまった。彼女は名前や、愛する人や、多くの記憶を失ってしまう。

満は彼女に「僕は君を作った製作者。そして君を誰よりも愛している男さ」と全てを話し、それでも僕の愛する人は一度死んだから、君は自由に生きるべきだ、と新しい名前「レイ」と名付ける。

その後レイは献身的に尽くす満に恋という感情を抱き、改めて2人は結婚。レイは「佐久雛玲」と名を改め、その後も満の横で笑って暮らしている。

なお、彼女の治療と魂の歪みはその後満がニーナやアレクシーを製作する時の課題「恐怖を覚えて死んでいった子供たちの記憶をいかに残さないようにするか」に関する重要な資料となった。

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製作者

というわけで満の「人肉を使用した模造品」シリーズのプロトタイプ、レイちゃん改め佐久雛玲さんです。

おそらくニーナやアレクシーのちょっと前、もしくはちょっと後に学園に来ることになると思います。

コンセプトは「製作者が意図せず作った模造品、かつ記憶にまつわる諸問題への足場」です。彼女が記憶を失わなければ、ニーナやアレクシーは生まれた途端に死を思い出して恐怖し壊れてしまっていたでしょう。

戦闘面ではドローゴーを使用してカバーが取れる状態を維持しながら火力をブッパし、30点までのダメージであればディスチャージやクロスカウンターを狙う、という形の「カウンター火力特化型」です。両面火属性というイロモノに仕上がったのも、元々魔法と無縁だった彼女が意図せずして身に付けた属性と思えば割とありなのかなと思っています。

この記事を書いた人

野生のTRPGer

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