VI追加NPC
ミトラ・ブルーリィ
年齢:25歳 出身:魔導次元 性別:女性
役職:魔法道具研究者 兼 魔導具研究者 兼 魔法学園ハーベスト外部講師
得意魔法:マイグランファーザークロック
「魔導具研究者のミトラ・ブルーリィよ。分からない事があったら、気軽に聞いてちょうだい。」
茶髪のウェーブがかったロングヘアに青い瞳の女性。
気さくで明るい性格で、ハーベストの学生達にはお姉さんのように接している。
魔法学園ハーベスト・杖魔導学科及び第八魔導研究科の卒業生。
学部1年生の頃に大きなコレクション事件に巻き込まれたのをきっかけにコレ特に入り、やがて魔導具研究者の道を選んだ。一般的に魔導具は認知された存在ではないので表立っては魔法道具研究者を名乗っている。少し前からドロシーに外部講師の誘いを受けて以降は、時々ハーベストに外部講師として訪れている。その際には、恩師シヴュラと可愛い後輩達の顔を見にコレ特を覗きに行っている。
明るく気さくな性格の一方、親友が上記の大きなコレクション事件とはまた別のコレクション事件の当事者となってしまい、後遺症を患ってしまった事から悪しき力を持つ魔導具や魔導具の悪用には怒りを向ける事もある。
セディ・ロスティア
年齢:25歳 出身:魔導次元 性別:女性
役職:魔法道具職人
得意魔法:ヘヴンズバッシュ
「はい、修理完了よ。また発動体の事で困ったら来てちょうだいね。」
一つに束ねた薄いベージュの髪に黄色い瞳の女性。白い布で左目を隠している。
魔法道具の職人で、安定性の高い発動体や道具制作に定評がある。時々ハーベストに出張修理に来ており、下記の性格から懐いている生徒も多い。
魔法学園ハーベスト・魔銃魔導学科及び儀式魔導研究科卒業生。ミトラとは学部生1年時代からの親友。
お淑やかかつ温厚で聞き上手、人の悪口以外ならなんでも聞いてくれる。
ハーベスト在学中にあるコレクション事件の当事者となり暴走、代償に左目の視力を失った。
水瀬キョウ(みなせ-)
年齢:27歳 出身:日本 性別:男性
役職:作家
得意魔法:エレメンタルクロス
「1つになった僕らの力の前に立っていられるなんて思わないでほしいな。」
ブロンドの髪にペールブルーの瞳の青年。小説を書くこともあれば魔導書を手がける事もあるマルチ作家。
14歳の時、学校から帰る途中に魔導次元へたどり着く。ハーベストでは魔導書魔導学科と概念魔導研究科に所属し、魔法の才と地頭の良さからAまたはSランクを維持していた優等生。現在でもその力量は衰えておらず、サイン会中に強盗を魔法で取り押さえて警察に突き出したのは有名な話。
基本的には冷静で理知的な性格だが、なんだかんだお人好し。
パートナーのレナとは抜群のコンビネーションを見せる。魔導宝具を連れ歩いている事から、最近は魔導具関連の学会や集まりに呼ばれる事も多くなっている。
レナ
年齢:不明(外見は18歳程) 出身:魔導次元 性別:女性
役職:水瀬キョウの助手 兼 パートナー
得意魔法:アドバンスドフレア
「水瀬キョウ先生の頼れる美少女助手レナ!ただいま馳せ参じましたー!」
赤紫色の瞳と髪の少女。
水瀬キョウが作家として一番最初に書いた魔導書が魔導宝具に覚醒した姿。当初はただの魔導書だったが、完成した翌日に魔導宝具に覚醒していた。
本としての姿は赤紫色の表紙の本。
普段は人間の姿で過ごしており、自称頼れる美少女助手として彼を支えている(なお、実際頼りにはなっている)。
前向きで元気いっぱいなお調子者。
キョウに発動体化し、彼の魔導書と1つになった際にはマスターである彼に勝利を齎す力となる。
ヴィクター・エルモント
年齢:26歳 出身:アメリカ 性別:男性
役職:マナ研究者
得意魔法:セイクリッドイージス;levin
「まだまだ研究者としては未熟ですが、それでも精一杯頑張らせていただきます!」
ローズピンクの髪と青い瞳の青年。
幼い頃家族で出かけた先で爆発事故に遭い、その衝撃で魔導次元へ飛んでしまう。気がつけばマナ研究者の家の前に倒れており、保護された。
ハーベストでは魔剣魔導学科及び第八魔導研究科に所属していた。マナ研究者として日々研究に勤しんでおり、近頃は魔法道具の開発協力も行っている。
困った人を見過ごせないお人好しな好青年。プライベートでは少々ドジな様子。
生き別れた双子の姉がおり、共に事件に巻き込まれた彼女も魔導次元に来ていると予測、彼女を探している。
コルド・ヘンドリック
年齢:35歳 出身:エストニア 性別:男性
役職:魔導プログラマー
得意魔法:カイザージャッジメント
「こっちには魔法というアドバンテージがある。ならば尚の事、リアルの方に負けてやるわけにはいかないと私は思うけどね。」
黒髪に茶色い瞳の青年。天才魔導プログラマーで、現在はフリーで活躍している。
最近は現実世界で発展しつつあるAIに強い興味を示しており、魔導次元でのAI発展を直近の目標にしている。彼が独自に定めた基準の「素質」のある者に、自身の作ったプログラムを渡す事もある。素質を満たしていれば例え学生であっても関係はない。
少々打算的で掴み所の無い所があるが技術発展を何より願い、その為ならば苦労を厭わない。
オーリス・ウッドレイ
年齢:67歳 出身:カナダ 性別:男性
役職:魔法道具工房『翡翠の樹』創業者
得意魔法:ラピスフィロソフォルム
「道具の力を引き出すのはその人次第。どう使うかもその人次第だ。」
金髪の短髪に黄緑の瞳の男性。年齢の割に若く見え、30~40代程の外見をしている。
温和で誠実な紳士的な性格。その一方でちょっとお茶目な所もある。
魔法学園ハーベスト・紋章魔導学科卒業後、城下町で魔法道具工房『翡翠の樹』を創業した。現在は息子夫婦が継いでおり、オーリス本人は少し離れた田舎で隠居している…のだが、なんやかんや理由をつけては城下町に遊びに来て息子夫婦や孫娘の顔を見に来ている。
隠居しているが現在でも魔法道具制作をやめてはおらず、アイデアを思いついては店に送っている。
サイラス・グリゴル
年齢:30歳 出身:魔導次元 性別:男性
役職:(元)魔導具研究者
得意魔法:レジストスパイラル
「僕は許さない…僕の希望を壊した奴らを…」
灰色の髪に光が宿っていないような黒目をした男性。執着心が強く、普段は暗いが気が高ぶると饒舌になる。
人の魔力を強めるある魔導具の研究に携わっていたが、事件で破壊されて以降は代わりを見つけるかのように魔法道具や魔導具の改造・強化を研究している。カースやクリーチャーなどが関わる過激な研究にも手を染めたせいで現在は学会から追放され、ある組織にて研究をしている。
魔力が少なく魔法が苦手だった彼にとって研究していた魔導具は希望だったが故に、事件の関係者や元よりその魔導具に反感を抱いていた研究者らには怨恨を抱いており復讐を目論んでいる。

