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大魔法の裁定について
【フォービドゥンフォール(禁断の果実)】を発動した時、スタンス固有の特殊ルールを使用する場合の処理は以下の通りとする。
- 「特異点(パラレルリンカー)」「魔導宝具(リコレクション)」は通常通りの特殊ルールを運用する。
- 「共生主義者(ライトガーディアン)」は事前にクリーチャーシートを1枚GMおよび参加者へ提出、公開しておくこと。また、共鳴特技も事前に設定しておくこと。大魔法を発動した段階で共鳴率のカウントを開始する。それ以外の特殊ルールは通常通り運用する。
- 「模造品(ホムンクルス)」は通常のキャラクターシートとは別に、事前に特殊ルールに沿ったキャラクター制作したシートと、フォルムシートをGMおよび参加者へ提出、公開しておくこと。なお、模造品用キャラクターシートの主体属性は、通常のキャラクターシートで選択した主体属性しか選択できない。また、特技や一般アイテムなどは、模造品用キャラクターシートもしくはフォルムシートどちらかに取得されていなければならない。大魔法を発動した段階で模造品用キャラクターシートとフォルムシートの運用を開始する。それ以外の特殊ルールは通常通り運用する。
- 「妖精の蜜酒(フェアリーミード)」は大魔法を発動した段階で侵食レベル0からカウントを開始する。また、レベル5に達した段階で、そのキャラクターは死亡しないが、あらゆる効果を使ってもそのシーン中はHPが0以上になることはなく戦線復帰できない。それ以外の特殊ルールは通常通り運用する。
- 「幻想魔花(アルラウネ)」は大魔法を使用した段階で、あらゆる効果を使ってもそのシーン中は特技・発動体・一般アイテムの変更を行えず、クラスを変更できない。また、成長レベルも0からカウントを開始する。それ以外の特殊ルールは通常通り運用する。
- 「中性天子(アンヘルジナス)」は大魔法を使用した段階で、あらゆる効果を使ってもそのシーン中は一般アイテムの取得や変更を行えない。
- 「武装少女(プリンセス)」は異質魔導部門特技「10リトル・インディアンズ」を使用した場合の効果を次の内容に変更する。
「このシーンの間、自分がオブジェクトを1つ破壊する毎に、終了フェイズにてカードを追加で1枚引くことができる(最大10個まで)。1シナリオ1回まで使用可能。」
それ以外の特殊ルールは通常通り運用する。
なお、「突然変異(ミュータント)」に関しては、世界観そのものの差異や効果適応の裁定が不確定のため、選択および効果使用不可とする。
また現状、非公式サプリ群に掲載されている「禁忌の書(レメゲトン)」「六曜奏者(エレメントシフター)」「魔飾技師(マギスタライザー)」「咎連れ人(ギルティングファクター)」については、掲載者が別の作者のため原則、選択および効果使用は非推奨とする。
これらスタンスを選択および効果使用を検討する場合、最低でも使用したいスタンスを掲載している作者、または参加する卓のGMに確認をすること。
「カリンカ」の効果について
「カリンカ」を使用した際の効果の裁定として、現時点では「突然変異(ミュータント)」のスタンス特技は選択不可とする。
「禁忌の書(レメゲトン)」「六曜奏者(エレメントシフター)」「魔飾技師(マギスタライザー)」「咎連れ人(ギルティングファクター)」のスタンス特技については、掲載する作者または参加する卓のGMの許可が取れている場合に限り、選択可能とする。

