【キャラ紹介】
「やぁ、僕の名前はテオマティ=アレッサ。よろしくね。」
「僕のこの眼は見た人の本質や感情、性格とかを”色”で見極める事ができるんだ。君の色は…ナイショにしておこうかな。」
「え?目に巻き付けて過ごしにくくないかって?直接人を見るとね、色に覆われてるからさ、ちょっと見にくいんだ。むしろこっちの方が過ごしやすいかな。」
「僕がみんなを守るよ、この眼で…ね。さぁ、かかってこい!防いでやる!」
年齢18歳、青髪、眼は感情によって変化するが、基本は白色。
ローマ出身のテオマティ=アレッサ。
生まれつき人とは違う眼を持っており、人の感情や性格、本質などを色で感知でき、また自分の感情によって色が変化する眼を持っている。
その眼を使って、怒っている人、落ち着きのある人、優しい人や楽しい人を見極め、それぞれで対応を変えて生活してきた。
しかし、いつも人が色で覆われており、直接見ると見にくい。
その為、色の識別ができ、ちょっとでもシャットアウトするために現実世界ではいつもサングラスを付けている。
またそのサングラスや変わった眼のせいで、学校でいじめにあっていた時もあったが、彼は全く気にせずに過ごしていた。
それにより、関心がなくなったいじめっ子、しかし他の人にターゲットを向けてもその眼によってばれてしまい、事前に止めたり、現場に向かう事も。
彼自身、弱いことなく、いじめっ子をいとも簡単に打ちのめすくらいできる。
そんなある日、いつも通りの生活を送っていたテオマティ。
いつも通りの学校に、いつも通りの生活、そう思っていた。
しかし、その日だけは違う、帰宅途中に視界が真っ白に染まる。
とても純粋で、正義感の強い人でも見たのか?そう思ったが、違う、いつの間にか景色が変わり、周りには飛んでいる人たちが…。
「ようこそ!魔法学園ハーベストへ!」
また発動体であるその変わった眼は、魔導次元入りした時に、元々才能があったのだろう、マナに干渉し、魔眼化。
戦闘時、目隠しを外し、相手からの魔法を受け止める。
ダメージを喰らいすぎると、色の識別が難しくなり、相手の攻撃を防ぎにくくなる。
ちなみになぜ、こっちではサングラスでなく布かと言うと、サングラスではまだ見にくい時があるため、色がわかる布で覆う方がいいらしい。
また目隠しを外した時の彼はかなり美少年で、女の子にも見えるくらい。
髪をほどいたらそこそこの髪の長さになり、よく女の子に間違われている。
↓下の画像が目隠しを外した時の彼

【データ】
おなじみの邪眼、ブルーアパタイト盾。
月光のお守りでダイスを増やし、シルクハットでTPを軽減し、長時間戦闘できるように。
初手で範囲関係なく特技で浄化を付与、飛行を付与した後はグステを上げていく。
レベル5のメイシュトロームは状況によって付与する。
演出的には生まれ持った魔眼で相手の感情や本質で相手を見極め、相手の行動を読み取り、相手の行動を阻害する感じ。

