生い立ち・性格・発動体
※多少の残酷描写があるのでご注意ください
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キャラシート:https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRFfk2bBF7ohrWJgnSV41QSSgcqyCUZxGz_5e0qMC8tJdm_5PEFiObUiBagIXUg6iIA2ROZH2-6szgg/pubhtml
レギュレーション:アマリリススパイ+院生+経験点30点
19歳、女子、とぼけた性格。アマリリスのスパイで、元生物魔導養成班で、現在第八魔導研究科として潜入している。左利き。魔法が苦手と語っていたりする。自称ヒーラー。いろんな行事に協力的だがカース事件の対処は例外。 過去:父親と母親は、彼女が幼いころカースにかかり記憶処理を受けているため、自分のことを覚えていない。この件以降はアマリリス組織に孤児として育てられてきたので、彼女はアマリリスに感謝している。アマリリスに居るのはこのように育ちの仲間だからであり、特別アマリリスの目的や信念に共感しているわけではない。
性格は、いつでもどこでもどんなときも、満面の笑顔を浮かべている。これは本心からそうであると同時に、ハーベストの人間への仮面でもある。アマリリスからの命令を受けるときは変わってまじめな顔になる。どんなときも心の奥底は冷静だが、仲間の死は悲しい。逆に自分のことは特にいとわない。仲間のために喜んで命を投げうてるこの性格は、自分でも感謝している。
発動体は猿の手、死亡した猿クリーチャーの腕を、実際に自分の右腕に縫い付けている(これは両親の記憶を消すに至った元凶のクリーチャー)。魔法の力で神経単位で繋がっており、見た目以外では普段の生活に支障はないと同時に、もう二度と元の人間の右腕には戻せない。ハーベストでは、そのうえから包帯を巻いて隠している。猿の手から発生させたカースは包袋を通じて別のマナに変換されるため、セミナがカース魔法を使っていることは誰にもわからない。変換したマナの属性は「願」となる。変換する魔法名は「シミア」である。(ラテン語で猿)
猿の手は3つの願いを叶えてくれた。これは魔法として発現し、いずれも戦闘で役に立つものばかりである。
力の願い:ダムド
破滅の願い:カーディナルコスモス(第二の願い)
庇護の願い:アルカディアスアルスマグナ(第三の願い)
戦術
ダムド真拳の使い手。第八ダムドを撃ち続け、ハーベストムーンで振り直し、ダムド発生マナでカーディナルコスモスかスカーレットコスモス(裏)で締める。アムネシアは奇数ダイスを無駄にしないために使う。隙があればアルカディアスアルスマグナとガーネットコスモスで反撃する。
シナリオ開始時:クリーチャー:装備の効果で『願』属性を指定する。
1ターン目:スーパーエゴ+デッドゾーンで暴走を入れる
追加ターン以降:10Dで2種類以上の出目があればハーベストムーンで振り直し、ダムド連打からカーディナルコスモスで攻撃する。リアクションを取らせたくない場合は、代わりにスカーレットコスモス(裏)を使う。

