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来歴
魔導次元出身、両親はイギリス出身。
両親は魔導次元のとある工場で働いていたが、幼い頃にその工場の生産活動がクリーチャーを苦しめているとしてアマリリスの襲撃を受ける。
工場の寮でたまたま生き残っていたところを発見されて連れ帰られ、アマリリスとして教育を受けることになる。
最初こそ盲目的に従っていたが、活動を続けるうちにアマリリスの思想はともかく、行動には疑問を覚えるようになった。
しかし彼にはもはや他に行くべき場所もなく、アマリリスとして任務をこなし続けている。
人物
あまり感情の機微が無く、機械的・事務的な受け答えをする。そのため、あまり交友関係は広くない。
しかし実行部隊としてはリーダーには忠実、メンバーのことをよく守る盾要員としての評価は高い。
この時自らの身を省みず殿を務めることも多く、発動体(ゴーストを宿らせたブレスレット)が破壊されたとしても限界まで戦闘を継続するため、生傷が絶えない。
また、彼を含め、新しく連れてこられた人間(特に現実世界出身の者)にはややつっけんどんに当たり、やんわりと再考を促すことが多い。
能力
先述の通り、盾要員としての実力は確かなもの。
さらに多少ではあるがカースの力を扱うことができ、それを防御に転用する技術もある。
また七つの大罪の力を扱うことにも抵抗が無く、必要とあらばその場に最適と思われる大罪の力を用いる。

