斉彬リリアの備忘録(見出し3つ目「六等星の祈り-Dreaming,Dreamin-」ネタバレあり)

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「あっはは!ボクはこんな魔法使いなの!!」

杖魔導学科データ https://docs.google.com/spreadsheets/d/195Wp0souuqjOxuWfkpCj5zLni1x4BB45Sy9Sf8G62RI/edit#gid=0

杖魔導学科(経験点使用なし)データ

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GtGO6VLMM48fHNu-TWq15j85aGd0vC56dSimdOxOkHU/edit?usp=sharing

第八魔導研究科(院生)データ

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1YG28PzGNhRCoHEg3Pm14DBxWWT_Q7gOSbqrzHpK_5FQ/edit?usp=sharing

「ボクについて?そうだなー……」

杖魔導学科の3年生。年齢は19、身長は162.4cm、体重は平均。

赤墨色(#3f312b)の髪を短く整え、向日葵色(#fcc800)の瞳を持つ。 頭部の大きなアホ毛は本人の感情とリンクしており、嬉しいとゆらゆら揺れる、ビックリするとピン立つ、悲しいとしおれる……などの動きを見せる。 サスペンダー付きの半ズボンに白のワイシャツ、黒い上着を腕を通さずに着用している。

カース特別対策委員会に所属しており、イマヌエル・カント先生とは学科主任と生徒という関係もあり親しい(らしい)。 HSNにも学費稼ぎでよくお世話になっている。

また、「フロート」による学園内外の爆走も多々見られる。 最近は「ステルス」も併用して無事故になっているとか(ステルスは記憶結合で習得)。

 

キャラ立ち絵に「少年少女好き?2」様、「灰は不味い」様、「ぽんぽんぺいん」様を使用しました。

「2年前のお話を、してもいいですか?」(六等星の祈り -Dreaming,Dreamin-ネタバレあり)

 

 

ネタバレ防止の空白

 

 

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少女は、現実世界のとある母子家庭に生まれた。幼き頃から母親はあまり家におらず、いると思えば気まぐれに呼び出して頬を叩いた。理由は様々で理不尽だった。「私の苦労も知らずにのうのうと生きているから」なんてものもあった。

世間体の為かピアノや裁縫、料理などを習わせられたが、意思とは裏腹に腕前は上達しなかった。そのことでも叩かれた。親戚からも失望され、誰も助けてくれなかった。

それでも明るく振舞って、気にしていないようにしていた。それでも限界だったのか、一人きりの時は涙を流していたが……。

意味のない習い事のために通うバスの中、17になったばかりの少女は眠りに落ちた。そうして次に起きた時、バスには誰もいなかった。運転手も、乗客も、誰も。心細くなって降りると、バスは塵となり目の前から消えてしまった。

そうしてあてもなく「黒き森」をさまよっていると、ウェアウルフの群れに遭遇してしまう。そこを通りかかったPC4に助けられ、その人物に連れられて魔法学園ハーベストへと入学した。

 

桜の咲き誇る入学式の午後、少女は忽然と姿を消した。

「黒き森に行ってきます」

そんな簡潔な置手紙を残して。

 

「少し人探しをしたら戻るつもりだったんです。ですが、奥の方へと足を踏み入れてしまったみたいで……」

森の奥に迷い込んだ少女は、「自分自身」と出会った。もう一人の自分はそれに驚き、そして彼女を拘束した。

そして、少女たちが入れ替わった奇妙な学園騒動が起こったのである。

この記事を書いた人

色んなネタを気まぐれに産んでは、形にするまで年単位で時間がかかる難産者です。
シナリオもちまちま書いてます。
全人類ハーベストをやろうぜ!をモットーに布教していく所存
ホームはぴくしぶに通じます

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