【キャラ紹介】
「俺の名前はケオルーチェ・ソリスだ!よろしくだぜ!」
「お前、めちゃくちゃにクールでロックだな!めちゃくちゃにスクリームだぜ!」
「俺はいつかロックの頂点、つまりロックのキングになる男だ!親父がソングのエンペラーなら、俺はロックのキングになるのは当然だよな!」
いつも騒がしくも明るく前向きな年齢15歳の元楽器魔導、現魔剣魔導3年生、見た目がとても派手でチャラい見た目のケオルーチェ・ソリス。(耳にはピアス、しかも舌ピアスもしている。理由は「かっこいいから!」だそう。)
いっつも何かをしていたり、歌っていたり楽器を弾いていたりとじっとする事を知らないレベルで落ち着きがない。
現実世界出身で、父親が有名歌手、母親が有名バイオリニストの間に生まれたケオルーチェ。
そんな二人の間に生まれたため、小さいころから歌に囲まれ、楽器が玩具のような感じに思っている。
しかし、そんな中もっと大好きなのはかっこいい物!
小さいころからかっこいい物やかっこいい人を見れば、両親の手を引っ張ったり、両親を置いて行ってでも見に行ったりしては困らせていたことも。
そんなケオルーチェが魔導次元にどうして来たのか。
それはドロシー先生の推薦。
ある日、父親に憧れたケオルーチェは自分の名前を隠し、路道で歌っていた。
隠していた理由は、名前で親父の名前を汚したり、親父の力を借りずにどこまでかっこよくできるかを試したかったから。
しかし、まだまだ歌もギターも未熟なため、誰も聞いてくれていなかった。
そんなときに聞いてくれていたのがドロシー先生。
歌い終わった後、「とっても熱が籠っていて、前を向ける歌だね。」とほめてくれた。
そんなドロシーに感謝し、帰ろうとすると、「ねぇ、魔法に興味はない?」と話しかけられる。
ケオルーチェは「魔法!?マジック!めちゃくちゃクールじゃねぇか!興味ある!使ってみたいぜ!」と叫ぶ。
ドロシーは「そういうと思った、それじゃぁ…。」といい、そのまま魔導次元に入ることに。
後にわかった事だが、ケオルーチェの魔法の才能は優秀だったため、ドロシー先生が連れて行きたかったのだとか。
ちなみになぜ楽器ではなく、魔剣に転科したのかというと、「魔剣ってめちゃくちゃクールじゃん!かっこいい楽器にかっこいい魔剣って言ったらめちゃくちゃクールじゃんか!」といった理由。
その為、楽器魔導の一部のメンバーからは馬鹿にしているのか?と思われているが、むしろ逆。
彼はだれよりも歌や楽器などを愛し、とてもまじめに真剣に取り組んでいる。
そんな彼の夢は世界一のロックミュージシャン。
父親が有名ミュージシャンなら、自分はかっこいいロックミュージシャンを目指しており、いつも愛用しているエレキギターを持って、暇さえあれば何かを引いている。
しかし、そんな彼だって悲しむ事はある。
そんなときでも彼は人前では泣かず、一人の時に泣いたりしている。
その理由は「ロックでクールな男は泣きべそなんて見せないからな!」と言ってる。
これは昔。父親が人前ではいつもの様子を見せながら、部屋でこっそり泣いているのを見たため、尊敬している父親を目指しているためなんだとか。
そんな彼の口癖は「ロックだぜ!」
発動体は愛用しているエレキギターを魔剣化させた物。
魔剣に転科する時、ドロシー先生に相談し、エレキギターを魔剣化させてもらった。
元がエレキギターのため、大きく振り回すのに適していないため、魔剣としてはあまり使えない。
しかし、そのエレキギターから描かれる旋律はとても鋭く、熱いと言われている。
【データ】
初手アルバーでダイスを永続+2。
そのあとはクイックドローでレベル3を発動。
ライトニングをエンハンスさせポップンライトニングやスペリオル、シグナルでマナを取りだしたり。
レーヴァテインで魔法を2つ持ってこれるため、レベル3を増加してもいい。
データとしては回復支援&サブ火力。
地形で多少の火力増加も可能。
そこそこ汎用性のある火光支援です。

