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「魔導師団」について

魔導師団はアマリリスの組織図からも外れた、特殊な存在でアマリリス内でも表向きの存在は秘匿されたものであり、オーガンなど重要役職以外でその存在を知っている者は少ない。 彼らはアマリリスの中でも外部に情報を漏らせない重要任務や他組織との衝突の際にも大きな戦力として重用される。 師団メンバーの役職は特異的な物であり、オーガンとしても兼任する場合やオーガンやナーブを辞退して完全にその役割に徹する者もいる。特別地位が高ければ昇進する訳ではなく、その能力の唯一性や作戦実行能力、指揮能力、戦闘能力、様々な面を鑑みて選ばれる特別な存在で、中にはフィンガーから魔導師団に昇進する者も存在した。 師団と称されるが実際の人数は数十人程度しかいない、その名前の真意はたった数十人で師団規模、1万人以上の魔法使いとしての戦力があるという意味から来ている。

「師団長」について

師団の中には師団長という役職が存在し、彼らはトト・フロム・オズを含めて5名程度しか存在しない、魔導師団をまとめあげる彼らの実力は他の師団メンバーからも逸脱した力で戦闘面、戦術面共に深く精通した者がその役割を任される。 アマリリスには本来上下関係は余り重視されないが師団内では師団長の命令は絶対的で逆らうことは許されない。

追加「魔導宝具」

魔導宝具の情報は公式追加サプリメント「クロス・ゾーン」を参照する。 覇王の剣 それはいつの時代も圧倒的な力と権力を持つ者の手に渡ってきたとされる。 彼らは人徳ではなく力で、そして、策略で自らを遮る全てを退けて覇道を開いた。 このリコレクションは時には妖艶な美女に、時には無垢な少年に、時代によって様々な姿形に変わり、所持者の側にあったという。 この剣は覇王の証であり、所持者は元から優れた能力を有していなければならず、覇王の素質を持つ者が握ることを許される。この剣を手にした資格ある者はその力と才能を際限なく振るい、時には一時代を築き上げるか、誰に語られることもなく身を滅ぼした。

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