フェンリー・ベルトルトについて
フェンリー・ベルトルト 年齢:21歳 クラス:変身魔導学科 学年:5年 出身:イギリス 性別:男 趣味:ヒーロー物
「変身魔導学科5年、フェンリー・ベルトルトだ。カース特別対策委員会に所属している。」
変身ベルトで蛇の怪人に変身する、目つきの悪い大男(190cm程)。カース特別対策委員会に所属している。
性格は超が付くほどの真面目で堅物。その威圧感のある見た目と固い話口調が理由で、現実世界にいた頃から人に怖がられることが多かった。
そんなある日たまたま魔導次元入りし、魔導次元やハーベストの存在を知る。幼い頃にヒーロー物が好きだったこともあり、人を守れるという変身魔導学科への入学を決意。しかし彼は、憧れたようなヒーローの姿に変身することはできなかった。どういう訳か、彼が安定して変身出来たのは、悪役のような蛇の怪人のみだったのだ。最初の頃は自身のその姿を嫌だと感じていたのだが、とあるカース事件に関わったことを切っ掛けに考え方を変える。対面した小型クリーチャーが変身した彼の姿に竦み上がり、あっけないほど簡単に事件が解決してしまったのだ。そうして、彼は自分の怪人姿が敵を怯えさせる、もしくは目を引くのに最適な姿であることに気付く。
その後彼は、敵と対峙する際自ら恐ろしい怪人を名乗り、わざと荒々しい威圧するような悪役風の演技をする。それは、敵の目を自身に向けさせることで、他の誰にも危害を加えさせないため。だからこそ敵の攻撃を受ける際には、その蛇の口で無理やりにでも飲みこみ腹に収めてしまう。
自分が「ヒーロー」でなくとも「ヒーロー」を助け、皆を守ることはできる。そのために、今日も彼は「怪人」になるのだ。
「見ろ、この大きな口を、この鋭い牙を、固い固い鱗を……!俺を恐れろ、俺を警戒しろ。他の奴らを傷つける暇など、俺を前にしてあると思うな……!俺は、貴様らをも食らいうる怪人だ……!」
↓変身後の怪人姿

戦闘面
相手の敵を飲み込んでしまう無効化盾。
基本的にはダイヤモンドビットや変身ベルトの効果で防御力を、ミスティルテインやサイクルワールでダイス数を伸ばし、ディスペルやパーフェクトキャンセルによる無効化を狙う。TPはアクアサイキックシールドや浄化で回復していく。
また、いざという時の備えとして「命をかけてこの星を守る」を取得しており、どうしても無効化したい魔法がある際にはこちらを使用し無効化する。自身にHP回復手段があまりないため、味方に回復役がいない際にはあまり乱用のできない技。

