「誰かが前を向く限り、それを支え続ける。そのために私はここにいるのです」
17歳で杖魔導学科の3年生、155cm。
攻撃が得意と言われる学科で旗を発動体とし、支援をほぼ専門とする少し変わった少女。
誰にでも敬語で心優しいが、料理洗濯など家事能力がほとんどゼロで、また得意なことでも必要な時になぜか失敗するなど、ポンコツなところがある。
しかし、本当に外せないものでは失敗することはない。
ジューンバッド家は歴史のある一家であり、その家の人間は皆ハーベストに通い、卒業してきた。しかし、家系上皆魔法の扱いが得意ではなく、故に杖魔導学科を履修している者がほぼ全員であった。
アイラはジューンバッド家の父と、嫁いできた母との間に生まれた子であり、母親がハーベストでは飛び抜けてマナコントロールの上手い優秀な生徒であったため、家の中では異例の能力を持っていた。しかし周囲の人間をずっと見ていた為に杖への馴染みが深く、彼女もそれを習って杖魔導学科を選択したのだが、「誰かを支え、導ける人になりたい」という信念があった為、支援魔法を学んでいる。
彼女の発動体は希望の御旗。自分の背丈程もあるそれを、諦めない者達の為に振り続ける。勝利を望む限り、それはその象徴として輝き、導き続けるのだ。

戦闘立ち絵

戦闘立ち絵・2

データ面
杖支援という少し変わった構成のキャラです。
シュトゥルム・ウント・ドランクで風属性の魔法攻撃力が上がり、汝自身を知れと併用するとフェアリーズインの回復量が確定8点となります。順当にダイス支援をしながら、盾役や周りを超回復で支え続けます。

